[コラム] 北海道新幹線開通で日韓トンネルも熱い


 

3月26日、北海道新幹線が開通し、同時にまた、日韓トンネルも熱くなってきています。

以下、日韓トンネルプロジェクトを推進する国際ハイウェイ財団HPでは「特集・北海道新幹線と日韓トンネル」が組まれています。

 

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いよいよ3月26日、北海道新幹線が開通し、本州と北海道を結ぶ青函トンネルを初めて一般客を乗せて走ります。

25日の産経ニュースで、「何度も水没の危機 34人の命奪う 『青函トンネルよく通った』トンネルマン万感の思い」と題して、 ボランティアガイドの花田純一氏(86)について報じました。

 

花田氏は、青函トンネルでのボーリング業務を終えた後、九州・対馬海峡に渡りました。今度は日韓トンネルのボーリング責任者として、約10年にわたり佐賀県唐津地区及び長崎県壱岐地区において、陸上部・深層ボーリン(約500m)を20本以上担当しました。

花田さんは九州でも多くの若い青年技術者(ボーリング地質調査)を指導教育し、オヤジさんとして慕われました。
国際ハイウエイ財団にとっては忘れることのできない人物です。

 

以下、産経ニュースをご覧ください。

何度も水没の危機 34人の命奪う 「青函ようやく通った」トンネルマン万感の思い

2016-03-27

 

 

ボーリングの花田さんと同様、青函トンネルの名物トンネルマンだった佐藤謹一さんも、九州にやって来た。

世界一の海底トンネル・青函トンネル53kmを掘り抜いた今、残されたプロジェクトは235kmの日韓海底トンネルしかない、との熱い思いだったと聞く。

 

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coded by nessus
Posted by on 2016年3月28日. Filed under おすすめ, コラム, スポーツ・文化, ニュース, 社会, 統一運動. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

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