Hyo Jin Band レポート 


Hyo Jin Band レポート 
 文孝進様に侍り、NYで直接指導をうけた ”Hyo Jin Band” のメンバーより、今回のエンターテイメントに出演するにあたり、メンバーの皆様の背後の心情の世界をレポートしていただきました。

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去る5/24と5/30に、お父様の聖和1000日を記念する行事がニューヨークのマンハッタンセンターとラスベガスのピースパレスで行われました。そこで今回約8年ぶりにHJM BANDが演奏する機会を与えられ、エンターテイメントとして演奏させて頂きました。

ことの次第は、今年3月に韓国で行われた第3回「文孝進音楽祭」にHJM BANDが日本から招請され、孝進様のお子様達と演奏する機会が与えられたのです。我々、HJM BANDメンバーはお互いバラバラに生活をしており、一人はアメリカにおり、なかなか合う機会さえないのが実情でしたが、幸い会社務めしている者もおらず、時間がある程度融通がつき、家族の理解も得られたので、どうにかこうして実現する運びとなりました。

 実はこのイベントには4年前も参加する機会がありました。その時はお子様達は参加される予定はありませんでした。その日は2011年3月12日でした。1日前の11日に練習を終えた私たちは、羽田空港へ移動する準備をそれぞれしていました。そして、あの東日本大震災が起きたのです。

 結局、4年前のコンサートは実現できずに終わりましたが、何故だろうかということを考えた時に、私としては、「ああ、これは孝進様がのぞんでいないんだな」ということを感じました。つまり、形式だけの追悼イベントなどやって欲しくなかったのではないか、という事を強く感じました。

 しかし、今回、お子様達が準備している。というこの一点で、私達はこのコンサートは実現できるという事を感じました。お子様達が参加する時点で、このイベントは単なる教会員の為の追悼イベントではなく、孝進様も見に行きたいそういうイベントになると感じたからです。

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今回、韓国のイベントでは孝進様の次男の信興様、三女の信汝様が私達と一緒に歌を披露されました。信興様は孝進様のアルバム「Axe6」から「出世せよ」、信愛様はアルバム「Star Songs」から「トルアイ」という曲を歌われました。お二人がどういう状態で参加されるのか、一緒にセッションするまで不安でしたが、お二人はやはり孝進様のスピリットそのままでした。お二人の真剣に歌われる姿を孝進様は本当に喜んでいるということをひしひしと感じました。

 韓国のイベントで感じた事は、孝進様が戻ってきたという雰囲気です。アメリカから孝進様の心を許せる食口達が4人も来ましたし、私達はお子様達との再会を果たし、日本のバンドメンバーとも再開し、イベントを総括してきた孝進様の奥さんの弟のヒョンソクさんとも、再会をし、本当に孝進様の親しい家族達が再会を果たしたという意味で、凄いことを実感しました。

 このイベントをお母様がネット中継で見ていて、大層喜ばれたと言うことを聞きました。きっとお母様も孝進様のスピリットを近くでお感じになられたと思います。そして、その後アメリカ公演の話が浮上したわけです。

 そして、その約2ヶ月後、今回、アメリカでもう一度韓国と同じ内容でコンサートをする運びとなりました。さらに、今回は長男の信出様も孝進様の代表曲である「汽笛」で参加されるということで、バンドメンバーはさらなる緊張感をもって準備してきました。5月の最初の週にお子様達3人が日本のMCJスタジオに来られ、私達と2日間練習の時間を持ちました。韓国では皆、緊張が隠せない感じでしたが、少しづつお互いの気持ちも和らぎいい雰囲気になっていきました。

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マンハッタンセンターでの公演は、お父様の聖和1000日を記念する行事のエンターテイメントとして行われました。マンハッタンセンターには、沢山の近隣の食口達が集まりました。そして、90年代に孝進様と一緒に音楽摂理を盛り上げた懐かしいメンバーとも再会を果たしました。3人のお子様達は、それぞれ意気揚々に歌われ、会場に集まった教会員達は、孝進様の雰囲気を間近で感じ、ほとんどの人が魂を揺さぶられたようでした。特に、三女の信汝様が曲の途中で泣かれると、会場は涙に包まれました。演奏の後には、お母様達がバンドメンバーを食事に招待され、お母様と幹部の皆様と一緒に食事を共にする機会が与えられました。

 その約1週間後、私達はラスベガスに移動し、ピースパレスの捧堂式とお父様の聖和1000日を記念する行事のエンターテイメントとして、マンハッタンセンターと同じ内容の演奏をする機会を持つことができました。ピースパレスでは、直前まで実際どんなところなのか、楽器はちゃんと用意されているのか?電気はちゃんときているのか?等々、分からない事ばかりでしたが、蓋を開けてみれば、マンハッタンセンターよりもいい演奏をすることができました。お子様達も、緊張されている様子も無く、のびのびと歌われたようで、お母様も笑顔で喜んでいらっしゃった様です。(Harry M)

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Posted by on 2015年6月5日. Filed under トピックス, 真の家庭. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

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