[PeaceTV] 善進様のみ言(2015年5月10日 オーストリア/ウィーン) — 真のお父様と完全に一体化した真のお母様


 

善進様のみ言

真のお父様と完全に一体化した真のお母様
2015年5月10日 オーストリア/ウィーン

尊敬する元老食口、愛する兄弟姉妹の皆様!きょう私たちは天の父母様と愛する真の父母様を中心にこの場に集いました。ヨーロッパ宣教が始まって50周年を記念するこの特別な行事に参加していただき深く感謝申し上げます。きょうこの場で皆様と共に貴い宣教の歴史を祝えることにとても感激し、光栄に思います。

全ての女性が行くべき復帰路程を全うされた唯一の女性

私には真のお母様を紹介しなければならない重大な任務があります。私という者がどう始めたらよいと思われますか?人類歴史上、地球上にこれよりさらに美しく、愛が溢れ、慈しみ深く、情が深い女性はいませんでした。真のお父様は、真のお母様の永遠なる美しさや、真のお母様がどれほど朗らかで献身的で、慈しみ深い情的なお方であるかを幾度となくお話しされました。また私たち皆に多くの喜びをもたらしてくださった真のお母様の優雅さ、優しさ、女性としての美しさも誇りにされ、愛情のこもった称賛を送られました。歴史上の女性たちを振り返り、内的外的な特徴を見てみると、真のお母様と比較できるほどのものがおりません。これに匹敵するような人がいないのです。ある者は作り上げた美しさで男性たちを虜にし、それぞれを戦わせたというトロイのヘレネを挙げるかもしれません。しかしそのような美の基準であるなら、惜しくも手本どまりです。真のお母様はそのような世俗の基準とはほど遠いのです。その代わり真の愛の化身として、真の永遠の美しさの基準を立てられました。そのような真の愛は、人類の心を溶かし、他の人を愛し、神様の子女に平和と喜びと繁栄の世界を私たちに作らせます。肉体の美しさと優雅さでなく、真のお母様の内面の価値と意味も限りなく偉大であられます。このように今日私たちは、人類歴史上最も偉大な女性と共に生きています。全てを完成された真なる人間の絶対的モデルをこの場にお迎えしているのです。真のお父様と完全に一体化した真のお母様は、私たちに真の愛、真の生命、真の血統を与えられました。52年という歳月の間、絶対愛、絶対信仰、絶対服従で真のお父様に絶対的に侍りました。真のお母様は、全ての女性が行くべき復帰路程を全うされた唯一の女性です。愛する真のお父様と共に真のお母様は全人類を解放されました。お二方は万民のために救援と平和を成せるよう道に灯を点されたのです。きょう私たちは、恩恵と真の愛と善の賜物である天の父母様の真の娘の前に立っています。天の父母様の真の孝女の絶対基準であられます。皆様もご存知のように、真のお母様は私の肉親の母親であり、当然、私たち13兄弟の母親であられます。それよりも重要なのは全ての人の真のお母様であり、救援の源泉、ともし火、精神的な指導者であられます。また闇と苦痛、蕩減から逃れ、万民のために永遠なる平和、真の愛、繁栄の世界へと導いてくださる女王です。私が愛する母親であり、私たちの大切な真のお母様です。真の孝子孝女として、真の父母様の美しい伝統を相続し、尊敬し付いて行かれることを願っております。真のお母様は、真の救援と喜びに私たちを導いてくれる二つの言葉を教えてくださいました。それは「ありがとう」と「愛しています」です。未来の世代に教えたいのは、このように感謝し愛する気持ちを持ち生きていくことだと語られました。私は皆様を愛し、この歴史的な行事をお祝いし、この場に集った皆様全員と真のお母様に限りなく感謝をお捧げ致します。真のお母様についてお話しする前に、皆様に深く感謝の気持ちをお伝えしたいと思っています。皆様、特に元老食口は、真の父母様の誠実な僕の人生をおくられました。真の父母様の足跡を追い、私たちのために今日のヨーロッパで、このような勝利の基盤の上に立てるように力添えをしてくださいました。幾度も偏見や迫害や反対と衝突するときでさえ、絶対信仰、絶対愛、絶対服従で勝利されました。きょう皆様と共に集い、真のお母様の今回の巡回に同行でき、光栄であり感謝でいっぱいです。皆様と皆様の大切な家庭に、天の父母様と真のお父様の無限なる祝福が与えられるようお祈りいたします。皆様もご存知の通り、真のお母様は私を世界平和統一家庭連合世界会長に任命されました。私がこのような場に立つにはとても足りない者であると存じております。私は真のお母様を心から愛し、どんな責任のある役柄も期待したことはありません。それにもかかわらず私を指名されましたが、真のお母様に「嫌です」とは告げることが出来ませんでした。あまりにも長い間、寂しく沈黙しながら苦痛を受けられたお母様の路程を見守ってきたからです。そうたやすく後退りは出来ませんでした。真の父母様の荷を降ろしてあげ、共に並べる者にならなければなりません。なぜならば特に真のお父様の聖和以降、真のお母様が背負わねばならない負担を分かっているからです。私は真のお母様のために出来る限りのことは全てやってさしあげたいです。きっとこれが私がこの場に立てる唯一の資格ではないかと思います。しかし色々と足りないものであるが故に、真の父母様に心から申し訳ない気持ちでいっぱいです。このように確信の立たない瞬間には、私はみ言にすがり真の父母様に頼ります。そうすれば私に力と霊感が与えられます。私は真の父母様に最善を尽くしてお仕えし、この栄光の天一国摂理の完成を促進させ、今後も皆様と一つとなった家族として共に出来るようお祈りし望む次第です。

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coded by nessus
Posted by on 2015年5月19日. Filed under FFWPU, トピックス, 動画, 国際情勢, 真の家庭. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

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