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「対馬新聞」(9月19日付)に“日韓トンネル”対馬調査斜坑オープン式の記事が掲載

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 9月19日(金)付の「対馬新聞」が、11日(木)に対馬の厳原町阿連のオリグチ崎で行われた「日韓トンネル」対馬調査斜坑オープン式について報じました。以下、その内容を一部抜粋してご紹介します。

 

日韓トンネル対馬調査斜坑オープン式

厳原町阿連のオリグチ崎で

佐賀県唐津市から釜山まで235キロ/青函トンネルの5

 

対馬新聞 9月11日午前9時、厳原町阿連のオリグチ崎で、一般財団法人国際ハイウェイ財団が主催した日韓トンネル対馬調査斜坑阿連坑口のオープン式が行なわれ、財団関係者及び地元住民、工事関係者他、韓国からも前国会議員等25人を含む80人が出席した。

 

 日本統一教会の徳野英治会長は、日韓トンネル構想(国際ハイウェイプロジェクト)について、1981年11月に、韓国ソウルで開催された第10回科学の統一に関する国際会議(ICUS:国際文化財団・本部、ニューヨーク)で、主催者の文鮮明師が提唱した~中国から韓国を通り日本に至る『アジアハイウェイ』の建設、ゆくゆくは全世界に通じる『自由圏大ハイウェイ』を建設。

 ハイウェイを通した交流拡大により、世界的な貧富の格差の解消、平和・人類の理想の実現で、「道路を通して動脈を作る、中国、ロシア、北朝鮮、韓国、日本、アジア、世界を一つへの共に生きる世界平和思想の実現」と話した。

 また、「来年2015年の日韓国交正常化50周年と、2018年の平壌冬季オリンピック。そして2020年の東京オリンピックの成功を契機に、その後、国家プロジェクトとして2020~30年に完成させる夢を見よう」と話した。

 

 オープン式で司会を務めた佐藤博文九州事務局長によると、日本本土のトンネル坑口となる佐賀県唐津市の調査斜坑は現在約550メートル掘削しており、唐津は1200メートル、対馬は1300メートル斜坑・掘削する予定。

 一方の巨済島韓国側は、韓国の法律で民有地であっても調査斜坑等の掘削ができないことから、ボウリング調査(地質調査)にとどまっているという。

 

【関連動画】

韓国のテレビ局が報じたニュース「日韓海底トンネル、今度は通るのか?」(日本語字幕付)

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