国連自由権規約人権委員会、統一教会信者の拉致問題を憂慮


統一教会信者の拉致問題の報告を受けて国連自由権規約人権委員会が日本政府に勧告した内容が統一教会公式ホームページに掲載されていましたので紹介致します。是非ご覧下さい。

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スイスのジュネーヴで開かれた「国連自由権規約人権委員会」は7月24日、ウェブ上で「最終報告書」を発表。日本における統一教会信者の拉致監禁問題に「憂慮」を表明し、「有効な手段を講ずるべき」と日本政府に勧告しました。

スイス 拉致監禁問題

委員会には、昨年7月、日本における統一教会信者に対する拉致監禁・強制改宗の問題に関して、「国境なき人権」(ウィリー・フォートレ代表)と日本の「全国拉致監禁被害者の会」(後藤徹代表)の二つのNGOが報告書を提出して改善を求めていました。これを受けて同委員会は、日本政府に対する質問リストの中に「国家によって捜査されず、起訴もされていない拉致、強制改宗および強制棄教の事例に関する報告に対してコメントしてください」という項目を加えたのです。

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つづきは統一教会公式ホームページをご覧下さい。

Posted by on 2014年7月27日. Filed under 未分類. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

One Response to 国連自由権規約人権委員会、統一教会信者の拉致問題を憂慮

  1. 大曲 一成

    国連が認めているということは、世界が認めているということだから、常識的観点からも日本政府は早急に、拉致監禁と強制改宗は事件であり犯罪行為であることを了承する同意を示すべきです。天意にいつまでも逆らえば国運は衰退していくばかりです。

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