限界を超え「神様に出会う」-Jr.STF選抜修練会で復興する二世の中高生


Jr.STF選抜で体力意志テストにチャレンジする二世の中高生2013年12月から2014年1月にかけ、今年も日本全国の各地区でJr.STF(ジュニア・エスティーエフ)選抜修練会が実施されています。

今回で第18回目を数えるJr.STF選抜修練会は、二世教育の教育プログラムの一環で、二世の中高生たちが統一原理の筆記、論述、面接、体力意志テストの各試験にチャレンジする土日2日間のプログラムです。名称は修練会ですが、参加していきなり試験が組まれています。1日目は、原理の筆記試験と文鮮明先生の自叙伝から出題される論述問題に挑みます。2日目は18キロ(高校男子)・16キロ(高校女子/中学男子)・14キロ(中学女子)の持久走試験などが課せられる体力意志テストにチャレンジします。これは、単にタイムを競うのではなく、最後まで意志が貫けるかどうかの試験です。参加する中高生たちは、この日のために統一原理の勉強を重ね、論述試験の練習、毎日の走り込み練習など、万全の準備をして挑むことになります。

2013年12月に行われた各地区での第18期Jr.STF選抜では、冷え込む天候の中、体力意志テストを課せられた中高生たちが挑みました。この日のために、本格的な統一原理の勉強と自叙伝の読み込みをしてきた中高生たちは、修練会の中で「神様に出会う」体験をします。統一原理を本格的に自分で学ぶことでみ言の偉大さを知り、厳しい体力意志テストで神様から愛されていることを実感します。

また、この修練会では、両親からしたためられた手紙を読む時間があります。二世の中高生たちは、両親が若い頃、原理を学び神様と真の父母を知って人生を歩んだ重い事実を手紙に書かれた両親のメッセージから改めて知ります。

中高生の感想の一例を紹介しましょう。

  • 「体力意志テストでは、神様と真のご父母様に対し、親孝行したいという一念で走りました。自分がこれまでずっと神様に愛されて生きてきたということを実感しました」(中学2年男子)
  • 「チャレンジを通して、つらいときとか、不安なときとかにも、神様はそれに答えてくださる方だと思えました。神様がいつも私たちと一緒にいてくださることを強く感じました。」(高校1年女子)(調布教会サイトより)

2013年12月に行われた各地区での第18期Jr.STF選抜のようすをご覧ください。写真提供は、各地区の二世教育スタッフ・FE(Field Educator)スタッフによるものです。
引き続き2014年1月も、残りの地区でJr.STF選抜が実施されていきます。

統一原理試験 体力意志試験

統一原理の試験-3地区(千葉)/体力意志試験-3地区(千葉)

体力意志試験 体力意志試験

体力意志試験-3地区(千葉)/体力意志試験-4地区(上信越

体力意志試験 体力意志試験

体力意志試験4地区(上信越)/体力意志試験-4地区(上信越)

体力意志試験 体力意志試験

体力意志試験-4地区(上信越)/体力意志試験-5地区東(東京東)

体力意志試験 両親からしたためられた手紙

体力意志試験-5地区東(東京東)/両親からしたためられた手紙-5地区東(東京東)

論述試験 統一原理の試験

論述試験-5地区東(東京東)/統一原理の試験-5地区西(東京西)

両親からの手紙を読む 体力意志試験

両親からの手紙を読む-5地区西(東京西)/体力意志試験-5地区西(東京西)

体力意志試験 論述試験

体力意志試験-5地区西(東京西)/論述試験-8地区(愛知)

体力意志試験 最後にゴールする学生

体力意志試験-8地区(愛知)/最後にゴールする学生-8地区(愛知)




coded by nessus
Posted by on 2013年12月26日. Filed under トピックス. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

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