金榮輝会長アメリカ5都市講演からの抜粋 (その2) 【日本語】


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金榮輝会長アメリカ5都市講演からの抜粋です。

皆さんはお父様の最後の祈祷は神様だけに捧げられたものだと思われるでしょう。私はちょっと違います。これはすべての地上の祝福家庭のために、お父様が最後に残されたみ言です。神様はお父様が成就された内容をすでに御存じです。私たちは祈る時報告します。霊界に行かれる前、お父様は神様に報告されましたが、その本当の意味は地上の我々に最後のみ言を下さることでした。

お父様が霊界に行かれた後、多くの人が動揺するだろうと予めお父様は知っておられたのです。周りを見渡しても何も変わっていない、10年前も今日も何も変わっていないように見える。最近は良い話よりも悪い話を耳にする。

われわれのメンバーの心に今何が起こっているのか?私たちの未来は明るいと見えないのです。しかし今私の話をすべて聞いたあなた方は、教会の未来をどう思いますか?明るいのか、暗いのか?

時がたてば、すべてのことは徐々に成就します。地上の全人類は祝福され神様の血統に継がれるでしょう。このことに疑いの余地はありません。霊界はどうですか?地上よりも速く進むでしょう。イエス様は祈られました。「み心が天で行われますよう地でも行われますように」。天は私たちの祖国ですから、天の方が速いのです。地上は一時的な場所です。天ではすべてがより迅速に成されますが、地上では天のようにはいかないのです。もっと時間がかかるのです、しかし時はやってきます。

何を心配することがあるでしょう。色々な余計なことに皆煩わされています。教会の将来を不安に思っているでしょう。それは皆さんの責任分担ではありません。心配する必要はありません。皆さんが心配しなければならないのは自分自身と家族のことです。皆さん自身はどうですか、夫婦は?ひとつになっていますか?神様はご自分の似姿に人間男女を創造されました。神様の似姿とは夫婦が完全に一つになった姿です。ですから祝福家庭が天国に行こうとするならば、夫婦が一つにならなければならないのです。これが私たちの成し遂げるべき目標です。実際にお父様は7年路程でこれを期待されましたが、いまだにできていません。手遅れになる前に私たちは妻あるいは夫と完全にひとつにならなければなりません。

ではこの目的を成し遂げる方法はどのようなものでしょうか?神様は生命の原理をつくられました。神様が人間をつくられた時、生命の原理を先につくられました。この原理に従って行けば、夫婦は完全に一体化でき、地上天上天国を建てることができます。神様は地上と霊界がご自分の子女で満ち溢れることを願われました。そしてそれが神様の王国になります。それが創造目的でした。これを成すため神様の生命の原理を生きる必要があります。

それは何でしょうか?他の為に生きることです。他の為に生きる時、平安があり、調和があり、豊かになり幸福になります。それは真理です。ひとつになれなければどうなりますか?分裂が生じます、争いが起き、悲劇が引き起こされるのです。だから為に生きなければならないのです。

私たちは人生でそういう生き方をしていますか?夫は自分を犠牲にして妻の為に仕えるのです。妻は自分を犠牲にして夫の為に仕えるのです。犠牲のある所には必ず奉仕があります。それをするとき、夫婦はひとつになることができます。この原理に従わなければ、ひとつになった夫婦になることはできません。神様の似姿にはなれないのです。これが最も重要なことです。

「教会には行きたくない。自分の家で侍り、訓読会をする」こう言う人もいます。そうすることで天国を造れると思いますか?天国は造れません。私たちの食口はわたしたちの民です。お父様はわれわれに氏族メシアになりなさいとおっしゃいました。では私たちの氏族はどこにいますか?教会の食口は私たちの氏族です。食口が一つにならなければなりません。どこか遠くではなく、近くから始めなければならないのです。私たちは教会に行かなければなりません。教会が私たちの生命、居場所にならなければならないのです。ばらばらに侍っていても天国はできません。天国を建設するためにはあなたの家庭、教会、近隣が天国にならなければならないのです。そのようにすることで地上天国を建設することができるのです。

お父様は私達に神様と真の父母様に対する強い信仰を持つことを願われました。雄々しい心と心情で、私たちの責任分担を果たしてまいりましょう。

 

FFWPU-US・HP より




coded by nessus
Posted by on 2013年12月12日. Filed under トピックス, 統一運動. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

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