「우리는 하나다 ウリヌンハナダ」(私たちはひとつ)全国責任者会議開催 * 週刊ニュースレター18号から


「우리는 하나다 ウリヌンハナダ」(私たちはひとつ)   

週刊ニュースレター「VISION 2020」の18号(11月6日号)より転載               

ビジョン2020 に向けて新たな出発/ 全国責任者会議開催 全国責任者出発式

(2013 年11 月1 日、神奈川・宮崎台国際研修センター)

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11 月1 日、神奈川県・宮崎台国際研修センターに全国の地区長、教区長、教会長が集い、「全国責任者会議」が開催されました。

李基萬・企画本部長の司会で始まった会議は伝道部門などの表彰の後、宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長から、「日本統一教会創立54 周年記念大会」の総括と今後の指針が語られました。  311

 

「真のお母様は日本全国巡回講演の勝利を喜ばれ、10 月27 日、韓国・清心平和ワールドセンターで行われた勝利帰国大会はインターネットを通じ全世界の教会が参加することになりました」と説明。

 続いて、「今回、日本統一教会はビジョン2020に向け、第2 の跳躍を遂げましたが、リーダーは危機意識を持つべきです。『危機』には『危険』『機会(チャンス)』という2 つの意味がありますが、蕩減時代を超えて天一国時代を迎えた今、幸せな個人、健やかな家庭、暖かい教会をつくり、国民的宗教団体になって、『新しい日本』『偉大な日本』『勝利する日本』を実現しましょう」と参加者に呼びかけました。  

最後に、宋総会長は「今後は、統一教会の伝統を引き継いだ二世の青年学生が中心になって、ユダヤの地で誕生したキリスト教がローマで結実したように、統一教会は日本で花を咲かせ実を結ぶことになるでしょう」と激励しました。  

また、徳野英治会長はこのたびの真のお母様日本巡回講演の勝利を喜びながらも、「これは始めにすぎない。謙虚なる姿勢で再出発しましょう」と強調。 その上で、

  1. リーダーはハングリー精神、チャ レンジ精神を失ってはいけない
  2. 長野教会に続いて、内外の勝利基準と環境整備をしたうえで、真のお母様をお迎えする努力をなしてほしい
  3. 日本離日の朝、真のお母様がサインされた「ウリヌン ハナダ」(私たちはひとつ)こそ大切な指針である。日本食口が一つとなり、また父母様と一つとなって前進していこう
  4. 伝道の強化
  5. 青年学生大会の充実
  6. 公職者としての資質向上

など他、10 の項目にまとめて話されました。  

全国の地区長が参加者を代表して決意表明をした後、上條啓介・第10 地区長の億万歳で終了しました。




coded by nessus
Posted by on 2013年11月8日. Filed under トピックス, ニュース, 統一運動. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

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