真のお母様のみ言 【真の父母様 日本巡回 勝利帰国 歓迎大会】10/27/2013(陽)


真のお母様のみ言 【真の父母様 日本巡回 勝利帰国 歓迎大会】

天一国元年 天暦9月23日午前10時半(陽暦10.27)

場所 : 清心平和ワールドセンター

Youtube: kuroda suzuki チャンネル

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一年をまとめ、結実の季節、美しい色彩で包まれている山と川、自然を見た時に喜びを感じます。しかし朝夕と肌寒い季節となりました。

愛する全世界、祝福家庭と平和大使、そして内外貴賓、私たちの未来の希望である祝福子女2世、3世そして4世圏、この子女達に祝福を与え天の前に感謝を捧げながらすべての全世界祝福家庭たちはより一層健康になって欲しいという強い心を持っています。本当に皆さんに会えて嬉しいです。

天の摂理の歴史は継続し発展の方向に向かっています。今日私がみ言葉を語ろうとする事は日本が母の国としての使命も重要ですが父の国における使命において考えてみたいと思うのです。

最初に神様が天地万物を創造なさり、アダムとエバまで創造なさり希望を抱かれました。その時、神様は人間に責任を与えられました。その責任は時が満ちる時まで待つべきだという内容でした。しかしどうなりましたか。結果的にアダムとエバは神様によってエデンの園より追い出されてしまいました。

その後人類は偽りの父母サタンとの血縁関係を結ぶ事になった偽りの父母のもとに生まれた偽りの子女となった、堕落した世界を立ててこざるを得なかった。堕落した世界に生きる人類たちの願いは唯一つどのようにすれば天の父母様のもとに立ちかえることができるのかという努力一つでした。しかし摂理歴史を知る人は一人もいませんでした。

天は無知な人間をおいて待つ事はできませんでした。ですから選民イスラエルという国を育てられながらメシア思想をそこに入れていかれました。この長い4千年という時間をかけて歩んでこられました。そして約束されました。

しかし無知なる人類は、皆さんは原理のみ言を知れば自然に分かると思いますが、結局はザカリア家庭、ヨセフ家庭、マリアが責任を果たせなかったのです。イエス様は真の父母に成るべきお方でした。そしてサタン世界を天の側に産み変えるという責任を果たさなければならなかった。そういう環境を磨くために準備されたのがユダヤ教でありザカリア家庭でありヨセフ家庭であり、マリアでした。

どのようにメシアを、どのように誕生させるか、イエス様はどうして4千年も待ちに待ったイスラエルの民の前に短い生涯を生きていかざるを得なかったのか。この大変な失敗の前に蕩減がどれほど大きかったか皆さんは歴史を通してよく御存じでしょう。

イエス様の復活と聖霊の恵みによってキリスト教という基盤が磨かれ始めるようになりました。この基盤はヨーロッパ大陸を通じて島国に渡りました。当時、イギリスの位置というものは日の沈まない国と言われる程、海洋を通じて世界を席巻していくそういう時代圏でした。

しかし堕落した人間がサタンを分別するという事は本当に難しい事でした。 制度と人間が作り上げた法によって堕落していってしまう時に17世紀イギリスの国王ジェームズ(ジェームズ1世)が聖書を英語に翻訳し国民に対してそれを普及しながら新しい信仰の自由を探し出していく清教徒が現れて、彼らがアメリカ大陸に向かいました。

母の責任を果たすべきイギリスにおいて誕生した息子、長子の立場です。天はアメリカを祝福されました。しかし結果的に天の祝福の前に応えることができなかった。200年かけて、世界を指導することが出来る大国に育てて下さったというのにアメリカの家庭は堕落し、思想からすべての面に置いてサタンの文化に追従するようになりました。

そして真のご父母様はアメリカの家庭が崩壊し始めているので私は消防士の役割をはたすため、アメリカが病気にかかっているので私が医者としてアメリカに行くのだと語られながら、初心に帰るという事を強調されました。そしてアメリカで世界摂理のため34年間という血と汗と涙を流されながら、しかし天の摂理歴史に失敗は許されません。

サタン世界で選ばれた母の国の使命を果たす国、第1次はイスラエル、責任を果たせませんでした。第2次としてキリスト教文化圏を中心とする母の国となるべきであったイギリスも責任を果たせませんでした。第3イスラエルはどこの国ですか?どこですか、皆さん?韓国は祝福を受けています。真の父母様によって祝福を受けているのです。

私が今日皆さんにお伝えしたい事は、この国の責任を持つ政治家、委員長などの人々が歴史を見て天の摂理歴史とともに歩んでいく責任を果たしていくことの出来る指導者として立って欲しいという思いが強いというのです。ここは拍手して下さい。  (拍手)

結論的に話すならばこの国の全国民と政界の人々が真の父母に侍るという責任を持って立たなければいけないというのです。

ですから私は日本の食口の皆さんに豊かになりなさいという祝福を与えました。韓国も例外ではありません。皆さん、豊かな者になりなさい。皆さんが豊かになる道は真の父母様によって多くの生命を救ってこそ、地上圏だけではなく、永遠なる世界でも皆さんが永遠に豊かになるそういう道だということです。私は確信しています。

ですからこの度、2世圏のユ会長を新しく立てました。いままで生きてきた生涯より残っている時間の短い私達です。ですから私たちはどうしていくべきでしょうか。この人間世界というものは長生きしても100年生きることが出来ないのです。

私達が父母様の御心に従って実践躬行する生涯を生きていった時に、永遠なる世界に私達が祝福を受けるそういう位置、愛を受ける位置、責任者が中心人物になる位置に立つということを肝に銘じて下さい。

1世達また若い2世、3世達に対して皆さんたちは責任を果たしていくということ、これを全部分けていくと皆さんもすべての世代において責任を果たすべきだという事です。ですから私たちは希望的であり幸福な人々です。皆さんがどのように行動して実践していくかによって皆さんたちに生命を救われる人が多くなるというそういう時、アジアと世界を抱いて行くことのできる、真のご父母様が全てを成した、神様を中心として一つの世界、自由、平和、統一、生命があふれる世界。そういう世界では世の中の法律が通じなくなるというのです。弁護士、検事、判事が必要のない世の中。私たちはどうするべきでしょうか。この幸福な世の中に全世界人類70億が同参することができるよう、真の父母様を紹介し、教育していくべきでしょう?

その道こそが、この時代を共に歩む誇り高い祝福家庭たち、統一家の誇り高い指導者であり、そうなっていくことを願います。皆さん、そうされますね?   (はい)

そのような勝利の道を、2020年を待つことなく短く成し遂げるという気持ちを持っているでしょう?

そのように実践して下さることを願いながらみ言を終わります。      

*ピースTVによる中継の日本語同時通訳を元にしています。

    




coded by nessus
Posted by on 2013年10月27日. Filed under トピックス, 統一運動. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

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