週刊清平メールマガジン(陽暦)10月4日発行版


ニュース:「VISION2020勝利のための基台長および区域長修錬会」がスタート

           「第一回VISION2020勝利のための基台長および区域長修錬会」修了式

 

天一国元年天暦8月19日(2013陽暦9.23)午後4時から、「VISION2020勝利のための基台長および区域長修錬会」(以下「区域長6日修錬会」)の開会式が天宙清平修錬苑で開催されました。

 区域長6日修錬会は、天地人真の父母様の願いであるVISION2020勝利に向けて、区域長の信仰教育と実務教育を行い、新氏族的メシヤ勝利し母国の使命を完遂するための重要な期間となります。第一回となる今回の修錬会には、日本の13教区から243人が参加しました。初日の開会式は、李基萬(イ・ギマン)本部長が司会を務め、河英鎬(ハ・ヨンホ)天宙清平修錬苑・苑長が修錬生に挨拶をしました。

 河英鎬苑長は、「2020年のオリンピックが日本で開催されることになったことをお祝いいたします」と語り、「母国としての使命を果たせるように神様が大きな祝福を下さり、天が日本を協助していることを実感しています。天一国時代において日本の国運を動かすことのできる、成長させることのできる指導者を育成するための第一回目の修錬会を、このように迎えられたことに、天の父母様と天地人真の父母様に感謝申しあげます。真の父母様は天宙清平修錬苑を、『21世紀の新しい指導者として新しく教育を受け、すべての生活において感謝し、指導者として成長するための場所である』と語られました」と伝え、清平役事について説明し、天一国を実体的に定着させるための主役となる区域長らを激励しました。

 今後、毎月2回開催される区域長6日修錬会は、「新氏族的メシヤ」を中心に、伝道や摂理などの多様なテーマを、小山田秀生会長や周藤健副会長をはじめ、阿部美樹伝道教育局長、北谷真雄壮年部長などがローテーションを組んで講義を行います。また、最終日には天正宮博物館および大母様記念館巡礼が予定されています。

 

 大母様の御言:天の父母様の子女として生きていける時代

 

 今回は、真のお父天宙聖和1周年と同時に、真のお父様がここに来られて共にあられながら、「あらゆる困難な問題を解決しなければならない」と何度もおっしゃりました。アダムとエバが堕落した後、病気と苦痛の中で生活する人間に対して、天の父母様は復帰摂理歴史をされてこられ、メシヤである天地人真の父母様の時代を迎えました。そして、天地人真の父母様がこの地において「すべて成した」という言葉と共に、私たちを「天一国の主人」の位置にまで立ててくださいました。

 このように復帰摂理歴史を成してこられながら、原罪を整理してくださる祝福と共に、私たちが原理的に生きれば、皆が病気や苦しみのない世界に定着できるということを、御言をとおして私たちに教えてくださいました。しかし、アダムとエバが堕落した後の悪の歴史が長いため、病気と苦痛が簡単には整理されないのです。

 絶対善霊と天使たちが、私たちの過った悪なる要素を分立してくれます。真のお父様は、清平役事で行われる2日修錬会、14日修錬会、21日修錬会、40日修錬会など、すべての修錬会において、役事の時間をとおして多くの役事を行われると約束されました。

 真の父母様は天の父母様と一つになられました。真のお父様は、地上においてすべての摂理を成してこられたお方です。天の父母様は、全世界を創造された後、今日までの歴史をご存知のお方です。真のお父様が天の父母様と共に、地上と霊界が一つになる摂理を繰り広げられる驚くべき役事の時代が来たのです。真のお父様は、「昨日と今日では完全に時代が変わった。霊界と地上が一つになり、アダムとエバが堕落した後の過った世界を整理できる、強力な役事を行うことができる時代が到来した」と語られました。

 皆さんは、役事をとおして「体が軽くなった」「心が嬉しい」という感じがたくさんしたと思います。それと同じように、今後はそのような体験が実感として現れ、天運天福と共に生きられる創造本然の姿として、すなわち、天の父母様の子女として、生きていける時代が定着するのです。 2020年までに、すべての人々にこの喜びと幸福、そして天運天福を与えることができる食口たちとなるようにお願いします。隣人、氏族、家族皆に関心と愛で御言を伝え、天地人真の父母様を誇りながら、霊的に肉的に困難な人々が周囲にいれば、役事をとおして回復させることで連結していく、貴い伝道生活を行うように願います。

 

<夏季大役事>証し:お母様の涙を拭える娘に             

滋賀教区 瀬田教会  Y・N (真の父母天宙祝福家庭)

 これまで私は、真の父母様を身近に感じることができませんでした。私が真のお父様と初めてお会いしたのは昨年の弔問のときでした。それが最初で最後になりました。そのとき、私は涙も言葉も出ませんでした。これまでメシヤのために何もせずにいた自分を冷たく見つめる自分がいました。なんと白状なのだろう。謝罪や自分を責める資格も私にはない。それ以外の感情は思い出せませんでした。

 その後、私は仕事を辞め、導かれるように統一青年プログラム(TSP:半年間の実践訓練)に参加しました。初めてのホーム生活や伝道を体験し、右も左もわからないまま全国を訪ねました。歩みの中で、物を投げられたり、持ち物をぐしゃぐしゃにされることもありました。また、扉を開けた瞬間、「『あなたに必ず会うように』と神様から啓示を受けて待っていました」と歓迎してくれる人もいました。

 御旨のために歩んだ一年間は、これまで過ごしてきた20数年以上に輝いた期間でした。すべては振り返ったときにわかります。どんなに辛くても、不安でも、歩みを止めなかったのはなぜか。今、私がここにいる理由とは何か。私の生命の源に、真の父母様がいらっしゃることに気が付いたのです。

 真のお母様にお会いできることはとても嬉しいですが、それと同じくらい悲しい気持ちに なります。天一国創建を成せないまま、真のお父様を霊界へ送られた真のお母様の心情を思いながら情心苑で祈祷すると、明るく微笑まれる真の父母様がいらっしゃり、真のお母様の瞳からぽろぽろと涙が流れるのを見ました。

 私一人を生かすために聖和された真のお父様。真の家庭が犠牲になって蕩減復帰してこられたことを、全身がばらばらになるような痛みと共に実感しました。真の父母様が恋しくて涙が溢れました。

 役事を一生懸命に行っていると、自分が清平の山々の頂にいるような感覚になることがありました。朝焼けのような光に包まれ、これまで感じたことのない清々しさを感じました。自分の拍手からポンポンと光の輪が生まれていくような、そんな温かい気持ち。「聖苑の恵み」を受けて生きている、生かされている自分に気が付きました。

 真のお母様を笑顔にしてさしあげたい。孝行したい。その涙を拭えるのは次世代を担う私たちしかいないことを自覚できたことが、何よりも大切な財産になりました。その一点の思いで、私は天一国宣教師として世界へと旅立ちます。やるべきこと、学ぶべきことは山ほどありますが、天が願われる姿へと早く成長していきたいです。

 修練会のご案内

2013秋季清平特別大役事

10月25日(金)~27日(日)

10月の清平2日修錬会(1~210代追加先祖解怨)

10月11日(金)~12日(土)/10月19日(土)~20日(日)

10月25日(金)~27日(日) :先祖祝福式

11月の清平2日修錬会(1~210代追加先祖解怨)

11月2日(土)~3日(日)

11月8日(金)~9日(土) :霊肉界マッチング修錬会

11月16日(土)~17日(日) :先祖祝福式/霊肉界祝福式

11月22日(金)~23日(土)

11月30日(土)~12月1日(日) :四位基台入籍祝福式

17840日修(90次婦人)

9月28日(土)~11月6日(水)

霊肉界マッチング修錬会  11月8日(金)~9日(土)

霊肉界祝福式  11月16日(土)~17日(日)

VISION2020 勝利の為の基台長及び区域長修錬会

10月17日(木)~22日(火)/10月31日(木)~11月5日(火)

11月14日(木)~19日(火)

世界入籍祝福家庭夫8日修錬会

10月7日(月)~14日(月)

12次親子純潔教育プログラム

10月25日(金)~27日(日)

天宙清平修練苑

Posted by on 2013年10月7日. Filed under コラム, 祝福家庭, 統一運動. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

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