朴槿恵政府100兆’韓日海底トンネル’は再現なるか?


2013.09.25|go발뉴스

MBは ‘4大河川’ 朴槿恵政府100兆 ‘韓日海底トンネル’ は再現なるか?

※編集者:この記事は、Twitterのリアン”*******_worship”がツイッター(@ gobalnews、@ leesanghoC)を介して情報提供していただいた内容をもとに取材した記事です。貴重な情報提供ありがとうございます。

▲ ⓒ ‘*******_worshipツイッター

朴槿恵政府が日韓海底トンネルの賛成論者として知られてキムギチュン前法務部長官が新大統領秘書室長に抜擢し、100兆ウォンに達する日韓海底トンネルに対する政府の国策事業検討するかどうかに関心が集まっている。

関連業界によると、キムギチュン秘書室長は、2009年から日韓トンネルフォーラムの韓国代表を務め、日韓トンネルの必要性を国内外に知られている。

日韓トンネルフォーラムは、韓日海底トンネル建設を支持する韓国と日本の人々で構成される団体で、2009年結成以来、両国の経済協力と平和のために釜山と日本の対馬、福岡を結ぶ300km規模の海底トンネルを建設しようという主張を展開している。

ルート

▲<韓日海底トンネル予想ルート>

 <連合インフォマックス>によると、キム秘書室長は、フォーラムの代表を務めた2009年、野沢大造日韓トンネル研究会長との共同名義で”韓日両国政府が外交協定を結んで、これを基にトンネルを推進しなければならない”の内容の寄稿文をワシントン·タイムズに掲載した。

2010年には13報道機関が同行して日本の青函トンネル現場を直接探訪し、日韓トンネルの必要性を力説した。

キムギチュン秘書室長は当時のマスコミとのインタビューで、”大韓民国の九州と本州を越えて北海道まで進出する韓日海底トンネルを肯定的に検討する必要がある”と強調した。

また、”京釜高速道路、仁川空港など韓国の主要なインフラとなった施設が事業の初期には、反対が激しかった”と話した<連合>は報道した。

韓日海底トンネルについては、過去の政権で既に実現可能性がないと結論を出したことがある。建設業界の関係者は<連合>の”大宇建設が建てた隆大橋海底トンネルやSK建設のトルコのボスポラス海底トンネル工事に示すように、技術力は整えたとみる”と言いながらも”4大河川事業の5倍の規模である韓日海底トンネルを果たして政府が推進しようと持ち上げるのは疑問”と述べた。

実際に’go発のニュース “取材の結果、韓日海底トンネルの国策事業検討するかどうかは、過去の政権の時と状況が全く変わらないことが確認された。

国土交通省交通政策調整およびある関係者は25日、”go発のニュース”に”過去の政権の時と状況が全く変わっていない”とし、 “民間レベルや研究レベルでは、議論することができますが、政府の国策事業議論は全く考慮されたことがない”と述べた。

議論の可能性についても”外交的に日本側が共同研究を提案するとか(韓日海底トンネルの)必要性が現れたとする兆候が全くないので検討している部分は全くない”と改めて強調した。

日韓海底トンネルの場合、技術力を備えている場合でも、天文学的な額の予算が投入されなければなら事業に現実性が低いという指摘も出ている。

経済正義実践、市民連合グォンオイン国策事業の監視チーム長は”(韓日海底トンネルは)天文学的な予算が投入されなければならない事業である。これが可能であるか”と反問し、”現在の我が国の財政状態が良くない状況で韓日海底トンネルは現実的ではない”と指摘した。

日韓海底トンネルの必要性を主張する市民団体も事業実現性については懐疑的な反応を見せている。

日韓トンネル研究会のある関係者は “go発のニュース”に”(韓日海底トンネル国策事業検討かどうかとの関連)は初耳”としながら”政策的に大金がかかるが事業の予算も用意されていない状態で開始するということは話にならない。間違った噂のようだ”と話した。

この関係者は”経済学者たちの話では、海底トンネル事業を進めるためには、日本の場合、10兆円、韓国は100兆ウォンに入るのだという。既に始めるなら鬼神はなく立つべきことができるか”と言いながら”両国政府からの資金調達など、10〜20年継続的に投資をするという約束がない限り、開始することができない “という反応を見せた。




coded by nessus
Posted by on 2013年9月26日. Filed under ニュース, 社会, 統一運動. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

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