聖和1周年追慕式…追慕の辞


 天一国元年7月17日(陽8/23)聖和1周年追慕式で心深く感動的な追慕の辞を捧げられた3人の貴賓の追慕文全文をそれぞれ掲載いたします。

Peace TV 天一国ニュース より

李哲承ソウル平和賞文化財団理事

李哲承

追悼の辞

 

満場の内外貴賓の皆様!

本日は文鮮明総裁が聖和されてから1周忌となる日です。

世界各国よりこの方の聖和1周忌を追悼するために、この場に参席された皆様の前で、私が追慕の辞を申し上げるようになりましたことは限りない所縁ゆえと思われます。

まずは、令夫人 韓鶴子総裁をはじめとした遺族の皆様に深甚なる慰労の言葉を申し上げます。

本日この壇上に立ってみますと、一年前に先生が聖和されたという青天の霹靂のような悲報にあまりにも驚き、うろたえた歩みで天正宮に安置された総裁の霊前に走って来たその日が、今再び思い出されます。

内外貴賓の皆様!

本日この場に立つ者は、大韓民国の建国理念を “自主、独立、民主、統一”と規定し、檀君以来の快挙である誇らしい大韓民国の建国と民主化を成すことに寄与した国家の元老として、文鮮明先生の霊前に私の心からの切実なる追悼の辞を述べさせて頂きます。

皆様!

今日私たち全員が追慕してやまない文鮮明総裁様はどのような方でしょうか?

この方が誕生して聖和されるまでの 93年間の人生は

日帝治下、第2次世界大戦、解放と南北の分断、6.25南侵による同族の相争い、南北対峙と葛藤の中でも、先生は国境と人種と宗教を超越した世界平和のための真正なる思想家であり、師匠であり、真なる指導者として永遠な平和のシンボルになった方です。

私たちが長い歴史のなかで絶えず携えて来た “君師父一体”の理想をご自身で実践された聖者の生涯を歩んで行かれた偉大な方です。

この方は過去に来られて、行かれた方ではありません。

今もここに、私たちとともに、永遠にともに

いらっしゃることを私は信じて疑いません。

今日のこの場へ世界各国から集まって来られた皆様こそは、またその生きた証し人であります。

皆様!

今から十年前の2003年7月17日、京畿道の水原で第1回ピースカップサッカー大会が開かれた日、私は水原で文総裁と兄弟の契りを結び固く約束したことがあります。

その約束は他でもなく、たとえ私たちは90歳を眺める老年ではあるが、私たちの在世に必ず北朝鮮の同胞たちを解放させて、南北統一を成した後に平壌に上って行き、撃壌歌を唄いながら統一の祝杯を一緒に上げる時まで、元気に最善をつくそうという約束をしたのです。

先生が大金を投げうち創設されたUN平和軍聖戦追慕連合会事業の一環として、韓国動乱の時に国連平和軍として私たちを助けてくれた参戦16国を巡回して、恩恵を忘れない大韓民国であることを知らせる意義深い事に私が先頭に立ったことも、統一のその約束のための準備ではなかったのですか?このようなことは60年間の間国家と政府もなしえなかった事です。

先生が畢生の願いである南北統一のために生命の危険を冒してまで訪北され、金日成の手を握りながら主体思想を放棄してご自身の統一思想を受け入れれば南北が平和統一できると説破した、

先生の愛国・同胞愛の精神は、私たち後輩に大きな勇気を下さり、鑑になりました。

今、先生とのその約束は私たち後輩の努力で遠からず成就するでしょう。

北朝鮮の実情を見ても、世界情勢を見ても、北朝鮮人民の自由解統一のその日は、これからは時間の問題となりました。先生、安心してください!

皆さん!私たちはなぜ、今日この場に集まったのでしょうか?

言うまでもなく文総裁が人類の真の父母、真の師匠、真の平和指導者として歩まれて来ながら、残されたすべての教えと立てられた伝統、及び行跡の原型を一寸の毀損や遺失なしに永久にきちんと保存する一方で、これを正しく受け継いでもっと花咲かせ、その方の遺志を完成させて差し上げようとすることではありませんか?

“召使が優秀であるほど、主人が両班役になる。”という諺があります。

“弟子が立派なら、師匠が尊敬を受ける。”というのです。

子供が素晴らしければ、父母が褒め称えられるものです。

また守成は創業よりもっと難しいものだと言われます。

文鮮明・韓鶴子総裁を永遠な真の父母、真の師匠、真の指導者として侍り仰ぐ皆様こそ、真なる動き手であり、弟子であり、子供たちではないでしょうか?

70億人類の中で特に皆さんは総裁の在世時に、直接教えを受けたし

また他とは違う特別な愛を受けた方々です。

総裁の一生の夢と願いが皆さんという沃土に出会い、千倍万倍の結実を結ぶことが出来るように、至誠精誠をつくすことをお願い申し上げます。

皆様は、寂しく後に残された令夫人である韓鶴子総裁が、精誠をつくして文総裁の大きなみ旨を引き継がれていることに、感謝と慰労の心を一時も忘れてはいけないでしょう。

皆様、今日この意味深い文総裁の聖和1周忌を期に一層自重慈愛し、些細な利害関係や自らの立場を乗り越えて、韓鶴子総裁を中心に侍り大同団結し、一寸の揺るぎなく文鮮明総裁が残されたみ旨を実践して行く姿を、世の中の人々は見守っているということを忘れてはいけません。

そうする事により、皆様各自が多くの人々の讃頌と希望の燈になることを

心より期待せざるをえません。

もう一度文鮮明先生の永生と冥福を、忠心をもって祈願しながら

追悼の辞を終わります。ありがとうございました。

                             2013年 8月 23日  李哲承拝

李 哲承(イ・チョルスン、이철승、1922年5月15日-)

経歴:

  • 高麗大学校卒、米国ペンシルベニア大学院修士
  •  高麗大政治学(名誉)博士、オソクデ(文学)名誉博士
  •  バンタク全国学生総連盟中央委員長
  •  アジア重量挙げ連盟会長
  •  第18代大韓体育会会長
  •  第15,30回国連総会の韓国代表
  •  三善改憲反対汎国民闘争委員会組織委員長
  •  第9代国会副議長
  •  新民党総裁
  •  韓国バンタク反学生運動記念事業会総裁
  •  旅順殉国先烈記念財団理事
  •  自由民主民族会議代表常任議長
  •  ソウル平和賞文化財団理事長
  •  民族正論ニュース会長、大韓民国憲政会会長 

 

 

李 性陀 大宗師(曹渓宗 仏国寺 住持)

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統一教文鮮明総裁 聖和1周忌 追悼の辞

 

 尊敬する韓鶴子総裁、各国の指導者、内外の貴賓、そして家庭連合の会員の皆様。

今日の <文鮮明 天地人真の父母 天宙聖和 1周年>を記念する貴い行事に、仏教界を代表してこの場に立つようになったことを栄光と思います。

文鮮明総裁はご存知のように、人類のための平和な世界を作るためにすべてのものを惜しみなく捧げた“殺身成仁”の人生を歩まれて行かれました。それで私たちはこの方をこのような方だったと簡単に断言することができません。その理由は文鮮明総裁が開拓されて、成就されたその偉業があまりにも深くて膨大だからです。

一般的にこの世の人たちは文総裁を、ひとつの宗教団体を導いた宗教指導者として知っています。またある人は平和活動家、思想家、教育者と認識しており、また他の人々は平和を具現しようとこの地上の人生を捧げたメシヤであると言ったりもします。しかしこれもまた総裁の全体をひと言で表す言葉としては不足なのです。

“誰かが過ぎ去った歳月を慰労する一言だけ語っても、滝のような涙が溢れてくる。”と語られたように、文総裁はこの世が知ることのできない痛々しい迫害と悲しみの波乱万丈に満ちた生涯を生きて来られました。しかし文総裁を尊敬して追慕する理由は、形言しがたい多くの困難を不死鳥のように克服されたところだけで捜そうとするからではありません。

雨が降る暗雲の中でもその背後に燦爛たる太陽が存在しているように、一生の間真の愛で天の道を黙々と歩まれ、与え、また与えて与えたという事実、そうでありながらもそれ自体を忘れてまた与える、ために生きる哲学で、世の中を明るくして下さったからです。世の中の暗雲の中でも太陽が存在するという希望の人生を見せてくれたからなのです。

平和を愛する貴賓の皆様。

本日このような貴い場に参席することができ、追悼の辞を捧げる場を用意して下さった主催側の皆様に感謝して、貴賓の皆様すべてが健康と和平がともにありますことを祝願申し上げながら、私たちの国の偉大な詩人であると同時に仏教界の大きな巨木だった満海韓竜雲和尚の詩の一句を読みながら、追悼の辞とさせて頂きます。

とどめのない悲しみの力を移して 新しい希望の頂点に注ぎこみました。

  私たちは出会いの時に別れを心配するように、別れる時にまた出会うことを信じます。

  ああ あなたは行かれましたが 私はあなたを送りませんでした。

  私のメロディに勝てない愛の歌は あなたの沈黙を覆い尽くします。

 

仏国寺 住持 性陀  合掌

 

 

 ホセ・デ・べネシア元フィリピン国会議長演説文

UPF創設者であられる文鮮明総裁の聖和1周忌を迎えて077d604bf2017405e115beb998d91389

 

韓鶴子総裁、そしてご家族ご親戚の皆様、そして尊敬する平和大使、紳士淑女の皆様、文鮮明総裁は1年前、まさに今日聖和されました。今日私達は文総裁は60億人類に残されたみ旨、偉大な教えについて私が知る所見をしばし述べさせて頂く光栄なる機会に感謝申し上げます。

私と現在フィリピン国会議員として奉職している私の妻ジーナ・デ・ヴェネシアは偉大な聖所である清平に来る度ごとに強力な霊的な運勢を受けて行きました。文総裁ご夫妻の招請によりこの場所に来ればよい運勢を感じたりもします。

特別に私の妻と私は愛する娘クリスティーナ・カシミラの思いもよらない事故で大きな衝撃に包まれていました。その時、文総裁ご夫妻が配慮して下さった、大きな声援は決して忘れる事はありません。

私達夫婦が最も辛く困難な時に、克服出来るように勇気を下さった文総裁ご夫妻の真の愛を決して忘れる事は出来ません。

昨年、文総裁の聖和の知らせを聞いた時、衝撃を隠す事が出来ませんでした。私は今日のような大きな大衆集会で数度の機会を通して、文総裁の情熱、バイタリティー、超人間的なエネルギーで長時間み言を語られて来ましたが、聖和されたということが決して想像出来ません。

勿論私達の地上生活は臨時的であり、一時的人生である事は事実です。私達の運命は霊界、即ちあの高い所へ行くように運命付けられています。私は確信しています。文総裁は霊界で生きておられ、霊界復帰のためご苦労されているという事を知っています。また私が絶対的に確信している事は総裁が霊界のどこにおられても、地上生活で見せて下さったように、超人間的超能力を持ち、全霊界を対象に語られ、教えられているという事を信じてやみません。

皆さん、私が真実なる話をしていますか?

はい、皆さんが同意して下さるので私も嬉しいです。

事実、私は文総裁がここの体育館にいらっしゃっておられる事を強く感じます。今ここに座っておられるようです。皆様は感じられませんか?

私はファザー・ムーン、マザー・ムーンが別々におられる所を一度も見た事がありません。ご夫妻は一生をいつも共におられました。実際、ご夫妻は今も共にいらっしゃる事を私は強く感じています。皆様はどうですか?

古語によれば、偉大な男性の横には常に偉大な女性がいました。これは今日文総裁についての話でもあります。

今日私達は本当に祝福を受けた群れです。誰よりも文総裁をよく知っておられる韓鶴子総裁を私達の前にお迎えしています。それがまさに文総裁が始められたみ旨の摂理を今日韓総裁が行っていらっしゃる理由です。

摂理とは何ですか?

文総裁はグローバル超宗教運動を指導して来られました。宗教、文化そして文明間の対話と協力のためにご苦労されました。総裁は宗教人と集団間の和解と協力なしには恒久的な地球上の平和があり得ないということをよく知っておられました。

2000年8月、文総裁はUNでグローバル和解調整機構として超宗教議会を提唱されました。宗団間の霊的指導者間の相互協力なしにはUNの本質的なミッションは決して成功する事が出来ないという事を教えて下さいました。文総裁は本当に偉大な預言者であられます。今やその時が来ました。

文総裁は強く健康で、そして神聖な結婚そして家庭の価値を教えて来られました。家庭は愛の学校であり、善なる市民のための学校であり、道徳と個性を付与する学校であるという事を教えて来られました。私達夫婦は総裁ご夫妻が主管される祝福式に参加する栄光を得ました。

アジア・アフリカ北米ヨーロッパ等で、活発に行われているUPFを通したUNでの活動を見れば理解する事が出来ます。女性運動を主導しているWFWP、言論媒体としてのワシントンタイムズ、リトルエンジェルスの文化公演団、ベーリング海峡、国際ハイウェイプロジェクト、鮮文大学、ブリッジポート大学教育ビジョン等、数多くの人類救援事業を世界的に行って来られました。

去る数日間、私達は国際会議を通して、文総裁のみ旨、人生そして思想について学ぶ時間を持ちました。私達はたくさんの事を学び、お互い神様的な価値を持った偉大な価値について感じ、神様のみ旨を成就するためにひたすら献身して来られた、総裁の偉大な人生を知りました。私達は単純な宣布ではなく、「ために生きよ」という偉大な教えを実践しようと思います。

この使命のために前進しましょう。私達の心に文総裁の心情とビジョンを秘め、文総裁の代身者となり前進して行きましょう。

文総裁を追慕する最も偉大な証拠は総裁がここに集まられた皆さん一人一人を 召命され、平和の実践者となるのです。人類発展的人生の向上です。超宗教協力の時代を開くのです。真の愛と真の家庭を作り出すのです。

 

私達がここに集まったのはただ追慕したり、悲しむために集まったのではありません。私達の任務は続けなければなりません。私達の任務は善なる闘いが勝利する時まで、続かなければなりません。はい、そうです。平和は成就するのが難しいのです。しかし、成就可能なのです。私達が心を合わせてこれを成し遂げましょう。

ファーザー・ムーン、マザー・ムーンご夫妻本当に愛しています。

ありがとうございます。

 

 

 




coded by nessus
Posted by on 2013年8月24日. Filed under トピックス, 統一運動. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

One Response to 聖和1周年追慕式…追慕の辞

  1. aono

    李哲承ソウル平和賞文化財団理事にたいする 説明(wikipediaより)が、誤解される可能性が多いですね。 日本では”右翼活動家”と聞かれると、やくざな良くない印象をもたれますね。 でも、そうではありません。 李哲承会長は、国連の韓国代表をつとめられた方であり、国会の副議長を歴任なされた方です。 多くの方々の尊敬を受けておられる方です。 訂正が可能でしたら感謝ですが。

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