真のお母様のメッセージ 4/20 ラスベガス


真のお母様のメッセージ 4/20 ラスベガス

天一国元年、天暦3/11 (陽4/20) ラスベガス天和宮、訓読会にて

*これは公式訳ではありません。

私は4月17日、ユタ州の末日聖徒イエス・キリスト教会(モルモン教)本部にある記念館を訪問しました。

2百年にわたるその歴史を眺めて多くの事を感じました。

まず第一に、世界中のすべての人に出来るだけはやく、真の父母が来られたことを知らせることは私たちにとって緊急の課題だということです。

人類に真の父母が既に来られたことを知らせることは私たちの未来の大きな資産になります。

キリスト教徒もモルモン教徒もまだメシア、再臨主を待っているのではないのですか?私たちはもう成約時代を終えて、天一国を迎えていると言うのに、この人々は摂理の時を知らずに暮らしているのです。私たちはじっとしていることができません。すべての手段を動員して真の父母の来臨を知らせてあげなければなりません。メシアは既に来られたと知らせなければなりません。

さらに、人類を救うために地上に来られてから生涯を通じた真の父母の実績を世界に知らせなければなりません。これは話すだけで実現するものではありません。人々は宣布されるだけでは満足しません。あなたがたが行動し、運動を起こし、実を結ばねばなりません。伝道を通していかに教会活動に火をつけるか考えてみなければなりません。

ユダヤ人たちは選民思想を持っていましたが、イエスさまが来られる時までその歴史は悲惨だったのです。イスラエル自体がその時代、無難には過ごせなかったのです。ユダヤ人たちは死生決断の道を進んだのです。 

天はみ旨を担当する中心を一つだけ立てることができます。神様はイスラエルを摂理的中心国家として立てられたので、時代を通じて多くの預言者を送られ、生き残れるように導き、そしてイエスを彼らに送りました。でも、どうなりましたか? 困難な環境に置かれたイスラエルの人々は天が約束された救世主メシアは華麗にやって来ると信じていました。メシアが現れたなら自分達が望むことすべてが一夜にして実現すると信じていたのです、世界の流れが自分達の良い方に転換すると信じていました。イスラエルはそびえ立ち、ローマを滅ぼす、そんな奇跡が起こると考えていました。でもそれは起こりませんでした。

    

彼らは蕩減というものに気がつかなかったのです。

私たちは真の父母様に感謝しなければなりません。み言葉を通して私たちは蕩減の原則を理解しました。そして蕩減復帰の原則を通過することなくしては前進できないことを発見したのです。

私が(皆と一緒に)天一国基元節のビデオを何度も見る理由は、皆さんが真の父母と同じ心情圏に立って、同じ心情圏で暮らさなければならないと思うからです。真の父母から見る時、真の家庭の子女たちもこの点に関しては皆さんと同じです。今から、私が生きている限り、皆さんも真の家庭も、真の父母様と同じ心情圏でまっすぐに立つことができる天の伝統を必ず立てて行くつもりです。

過去2百年、モルモン教は世界宗教として成長してきました。もし世界が統一原理を知ったら、どうなると思いますか?

皆さんは目覚めて、注意しなければなりません。

私は教会での妻の役割を強調したいのです。過去に、イスラエルの人たちは、母が家庭で果たす役割のおかげで困難な中生き残る事が出来ました。つまり義理の娘の役割です。男性より女性が、すなわち母、妻、義理の娘が伝統を担ってきたのです。これは家庭連合でも同じです。

ですから、これからは私たちの教会は婦人を勇気づけ、前線に立たせるのです。 天一国完成の成否、は2020に設定した目標に向けてどう実践して、何を成したかにかかっています。その目標に向けて進む際、女性の役割が重要です。女性が家庭の中にこもっている時ではありません、死生決断の決意を成して目標に向かって摂理の最前線に立つことのできる女性にならなければなりません。

もしこの目標に達することができないとすると、あなたより先に霊界に行った先祖たちの前で責めを負います。

もし世界の70億の人々が真の父母様の来臨の知らせを聞くことなしに霊界に行ったなら、皆さんに霊界で何と言うと思いますか? 『あなたも私も、真の父母様と同じ時代に生きて同じ空気を吸っていたのに、どうして真の父母様の事を教えてくれなかったのですか? どうして私たちに紹介してくれなかったのですか?真の父母様を知っていたら、あなたよりももっとよく侍っていたのに。』 永遠にそんな訴えを受けるでしょう。

真の父母を証する使命を果たせなかったら、そのような讒訴から逃れることはできません。

真の家庭も同じ使命を持っています。真の父母の直系の血統圏に生まれた子女たちが人類を考えることができなければ、彼らも永遠の讒訴を受けます。

どうか、こういう責任を持っているということを胸に刻んでおいてください。

歴史を通して、成功したモデル、失敗したモデル、両方について私たちは知っています。その歴史的教訓を学んだのに、皆さん、失敗できますか?

今日のイスラエルを見てください、女性でも軍隊に行き、国を守るために男性と同じようにするのです。

ここ(天和宮)にいる指導者たちは、妻がこのみ旨でいかに率先して歩んでいくか考えてください。今という時は、女性が一歩前に出て国家、世界の救援を先導する時です。これが、いかに深刻で重要な責任であるか知らなければなりません。

皆さんの摂理観が鈍った時は、基元節のビデオを再度見て決意をあらたにして下さい。

1日を千年のごとく働き、生活しなければなりません。

わたしは70歳を超えました。2020年には80近くになります。それまでに奇跡を起こさなければなりません。

もし皆さんがわたしと摂理に同参できなければ、皆さんの子孫が責めるでしょう。知らなかったからできなかったと、言い訳することもできないでしょう。私がすべて話し、教えてあげたのですから。

真の父母はここアメリカで会社を設立しました。韓国でも話しましたが、教会を心とすれば、摂理機関と企業は体です。心と体が一つになってこそ、健康人にもなれるし、み旨も成し遂げられます。わたしは今後、この方向で前進します。

アメリカに対する私の考えは世界の他の国に対するものともちろん同じです。お父様が修練会で皆さんに万物復帰をさせたのも心と体の一体化を成すためでした。

私たちは天の摂理を大きく発展させるための本当に尊い立場に立っています。永遠の生命を与えられたことは、どれだけ貴重で、誇らしいことでしょう!皆さんは栄光の立場に立っています、その基台の上で皆さんの子孫も、永遠に誇らしく行き来できるのです。

皆さんが忠孝の立場に立って欲しいと思います。そのためには、私の言葉と一つにならなければなりません。それは言葉だけではなく、実践を通して示さなければなりません。指導者は他のメンバーにも奨励して下さい。 わたしは基元節のビデオをみるたびに、涙が出ます、そして決意を新たにします。 『世界は正しく立った1人を中心としてまわる』 皆さんが中心的立場であることを忘れないで下さい。

   

モルモン教会本部を訪問されたお母様

モルモン教会本部を訪問されたお母様

 

訳)英語→日本語 Harikawa

英語版 米国家庭連合 UC Family 




関連記事

coded by nessus
Posted by on 2013年4月23日. Filed under トピックス, ニュース, 真の家庭, 統一教会, 統一運動. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

Leave a Response

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong> <img localsrc="" alt="">