基元節にむけて世界会長ご夫妻メッセージ1/16/2013


イーストガーデンから1月16日(水)に語られた、亨進さまご夫妻の基元節に関するメッセージです。
映像のファイルをダウンロードできなかったので、日本語の訳文を掲載いたします。
映像はリンク先でご覧になってください。    *リンク先はアメリカ統一教会基元節特設サイトです。

 

亨進さまご夫妻1/16/2013

 

【本文】
兄弟姉妹の皆さん、こんにちは。お会いできてうれしいです。
イーストガーデンからお話ししています。
皆さんと一緒に基元節の意味と重要性について考えて行きたいと思います。
1960年に真のお父さまとお母様が第1回目の祝福ご聖婚をなさいました。
そして2003年に第2回目のご聖婚式を行い。そして2013年の基元節の日に3回目が執り行われます。
これらのご聖婚式には重要な意味が含まれています。

お父様は1960年の最初のご聖婚を「子羊の婚宴」と呼ばれました。
この「子羊の婚宴」という表現は「イエスさまの結婚」を意味しています。
1960年のご聖婚すなわち「子羊の婚宴」はイエスの結婚、つまりイエスが花嫁を見つけたことを意味するのです。
復帰の路程においては歴史を逆にさかのぼらなければなりません。
最初の堕落は霊的サタンとエバの間でおこりました。霊的サタンとエバの結婚です。
第2の堕落は肉的アダムと肉的エバの間で起きました。
3度目はこれは堕落ではありませんが息子であるイエスの結婚を通して真の命、真の血統を出発できなかった神様の哀しみがあります。
1960年のご聖婚はキリストが勝利して花嫁を迎えたという意味をもっています。
ですから真のご父母様の摂理がそこから出発しました。そこから数多くの宣布が出されたことをわれわれは知っています。
そして2003年に再びご父母様は御聖婚なさいましたが、この時お父様は肉的アダムの立場で肉的エバとしてたたれたお母様とご結婚されたのです。それによって第2の堕落を蕩減復帰したのです。
そして3回目の最終的な聖婚が基元節の日になされます。
お父様は霊界で神さまと一つになられた霊人として、時間と空間を超えて肉的エバとご結婚なさるのです。
最大の堕落が霊的サタンがエバと結婚したことであることを知っています。
そして基元節にそれが完全に蕩減されるのです。完全な復帰です。
すべての堕落の痕跡が消えて、お父様が言われました、基元節以降新たな歴史がはじまります。
全く新しい時代です。
お父様が仰られたように、堕落前のエデンの園に戻るのです。そのために新しい革袋のための新しい聖酒を飲むのです。
そして本当にアダム・エバつまり神さまと神さまの花嫁に接ぎ木されるのです、祝福とこの素晴らしい儀式を通して。
基元節の行事は本当に重要です。
天正宮
(ここでヨナさまに変わる)

この基元節はお父様が地上におられた時に本当に強調されておられたものです。
お父様のメシア、再臨主、真の父母としての勝利の証となる日です。
お父様は世界中の祝福家庭が同じ時刻に集まってこの日を祝わなければならないと言われました。
すべての堕落が起こる前に戻る日なので、すべての家庭家族が出席できるように働きかけて下さい。
ここアメリカでは木曜の夜になりますが、
たとえ韓国に行けなくてもここアメリカで木曜の夜に韓国での行事の同時刻に式に
全員で参加されれば真のお父さまにとっても最高の捧げものになるでしょう。

(亨進さま)

このことをしっかり知っておいてください。
これは最後の、本当に最後にお父様がご自身で用意され、指示された行事であるということです。歴史上最後です。
これからは一切ありません。お父様が直接設定されたイベントなのです。
いかに貴重かわかるでしょうか。
例えるならイエスさまの最後の晩餐があるとしたら、皆さん絶対参加されるでしょう。
これを最後にイエスさまを見ることは世界の誰もできないとしたら。
基元節と祝福はそれほどの価値あるものなのです。参加されなければきっと後悔することでしょう。
お父様が霊的使命に着かれる前に、この地に最後にお与えになったイベントですから。
すべての兄弟姉妹の皆さん是非ともこの重要性を理解して下さい、
そして木曜は平日ですがどうか教会にきてください、お願いします。
韓国に行けない人は自分の教会で、時間と空間を超えて一つになりましょう。
そしてその時間を利用して真のご父母様と神さまに喜びをお返ししましょう。
ここまでありがとうございます。あなたたちを愛しています。
よき信仰の闘いをなしてください。神の祝福がありますように。

【本文終わり】

訳)Harikawa




coded by nessus
Posted by on 2013年1月20日. Filed under トピックス, ニュース, 動画, 真の家庭, 祝福家庭, 統一運動. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

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