1972年真のお父様のテレビ出演、アル・キャップとのインタビュー(前編)


インタビュー要約:

司会:この紳士の名前は文鮮明氏。1つの世界、宗教、教会の設立を呼びかけるために世界中を飛び回っています。もう一人ご紹介するのは隣にいる通訳者のデイビッド・キム氏。ミスター・ムーンは韓国語のみを話します。

司会:ミスタームーン、あなたの特筆すべき経歴の中には、16才のとき、イースターの日曜日にイエスと会話したとか?

文師:はい。啓示と幻影を通して。 司会:では、イエスの韓国語は上手でしたか?アクセントなんかはどうでしたか? 文師:はい、お互いに韓国語で会話しました。つまり、霊界や霊的な交流の中では精神と精神、心と心で会話が成り立つのです。

司会:なるほど。ミスタームーンは神とともにある、つまりメシアであると様々な人たちから言われています。 しかし、私の調査では現在27人がメシヤとして活動しています。他の26人のメシヤは全部偽物で、ミスタームーンだけが本物なのですか?

文師:私は一度も自分がメシヤだと宣言したことはないのですが、おそらくあなたは霊的にメシヤだと受け取ったのですね。

会場:(笑)

司会:そういうユーモアは好きですね。

文師:もう一つ言わせていただければ、あなたは洗礼ヨハネの役割をしていただきたいですね。そのような啓示を受けたのですから。

司会:わかりました。では次の質問に移ります。カメラに映りますか?これはミスタームーンが作ったアピールの広告です。 ここには「神は今日語られる」とあります。ミスタームーンの写真付きで。 ここで私は理解したのです。ミスタームーンは神様が肉身をもって現れた神自身ということでしょう?

会場:(笑)

文師:この言葉の意味ですが、神様は肉身を持っていないため言葉を話すことができません。そのため、神は代理人というかスポークスマンを立てるのです。 つまり「神は今日語られる」というタイトルは神様が私を通して語られるということなのです。

司会:今ニューヨークの街では何百もの宗教者たちがいて、神様の言葉を語っています。しかしミスタームーン、あなたは神の言葉を語るため、この自由社会の警察としてこの街に来たという。ここには神様の言葉を語るものがいないということですか?

文師:全自由世界を見れば神様を信じる人たちの中に責任をもつ人がいません。教会の牧師にも信者にも権威がなくなっています。ですから神が直接語られた理想の価値をこの国の人々に私を通して伝えなくてはいけません。

 

Posted by on 2012年9月29日. Filed under トピックス, 動画. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

3 Responses to 1972年真のお父様のテレビ出演、アル・キャップとのインタビュー(前編)

  1. H.Nishigami

    貴重な映像をありがとうございます。
    本物のメシアでしか語ることができない内容に感激します。

  2. s.shigenobu

    若かりし日の真の御父母様にお会い出来て大変嬉しく思います。どこか孝進様のようであり、どこか顯進様に似ておられ、どこか國進様の面影がして、本当に感激です。お若いお母様の初々しいお姿に天宙の母としての希望を感じます。これからも素晴らしい映像を期待します。

  3. この映像は、昨年11月に米国第2番目の宣教師として渡米された「金相哲会長」(自叙伝『平和を愛する世界人として』P.158)が聖和されたときに米国HPでも紹介されたものです。ビデオの説明からは、

    This interview, the first and only televised interview of True Father, took place in 1972 with the columnist and broadcaster Al Capp. It is also a great illustration of David Kim’s voice and style, as he was translating for True Father.

    真のお父様の「唯一」最初のTVインタビューであり、また、最後のTVインタビューとなった貴重なものです。

    米国HPの映像は以下。

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