統一教会、フィリピン “超宗教平和祝福祭り”開いて


ニュース新天地[2012年04月03日(火)14:16:57

統一教会、フィリピン “超宗教平和祝福祭り”開いて

▲フィリピンのスルタン区ともラットので、 "超宗教平和祝福祭り"が開かれている。(写真提供:統一教会)

 
 [天地日報=イギルサン記者]先月31日、フィリピンのミンダナオ島スルタン区ともラットので、 “超宗教平和祝福祭り”が開かれた。

今回の行事は、現知事 “ダト手下ラトテンマグダダツ(Datu Suharto” Teng “Magudadatu)”の全面的な支援で行われた。

また、現州知事の父であり、前知事であり、今回のイベントの委員長である “スルタンパックスSマグダーツ(Sultan Pax S. Mangudadatu)”委員長を中心に1万2000組の超宗教平和の祝福式が開催され、フィリピン全国から集まった人々と世界26カ国で3万5000人を超えるピースメーカーが参加した。 

“超宗教平和祝福祭り”は、統一教会の文鮮明総裁が創設したUPF(天宙平和連合)が家庭と結婚の理想モデルを中心にミンダナオ島の平和構築のために提唱した祭りだ。 今回の祭りでは、宗教的調和と家庭の平和を叫んだ。

スルタンクダラトゥジュ政府は、UPFのビジョンである “神のもとの人類一家族(One Family Under God)”理想を実現するために、積極的に協力した。

マグロもダーツ知事は “これまでミンダナオ島、歴史的に多くの葛藤があった”と言いながら “イジョンギョの文化や伝統の違い、特にキリスト教とイスラム教の対立がお互いに激しい破壊と暴力をもたらすこともして、それが経済と社会問題に接続された “と説明した。

続いて “今こそ、犯罪と闘い、腐敗を止め、神のもとの人類一家族(One Family Under God)の理想を中心に、神の私たちの信仰を強化しなければならない”と強調した。

なお、 “ミンダナオの暴力と対立ではなく、平和と人類愛、そして助け合いながら発展することができる方向に導いて行かなければならないと決意をし、新しい出発をする”と約束した。

今回の “超宗教平和祝福祭り”のためにスルタン区ともラット州の州政府は、UPFと一緒に主導的な役割をしながら、スタッフ、セキュリティ、宿泊など約50万ドルを支援した。

また、先月29〜31日には “超宗教平和祝福祭り”前夜祭でダバオ市のウォーターフロントのホテルで “超宗教の和合と統治、平和発展の役割”というテーマで国際指導者会議の(ILC)が開かれた。

この指導者会議では、政界と経済界など他の分野の指導者たちが集まって平和と発展のためのモデルケースを共有した。 文国進統一グループ会長は、 “強い韓国”というテーマの特別講演で、 “中国の軍事力拡大を共同で対処するし、アジア圏の平和を成し遂げよう”というビジョンを提示した。

 
 
統一教会は、 “今回の行事は、統一教会で実施している超宗教平和の祝福式が、フィリピンの宗教紛争地域である”ミンダナオ島スルタンクダラトゥジュ “でキリスト教とイスラム教の平和のための超教の行事で行われており、韓国、米国、日本、フィリピン、ドイツなど26カ国が参加して国際的な行事に仕上げたという点で示唆するところが大きい “と述べた。

一方、ミンダナオ島はフィリピンの南端にあり、石炭‧金など豊富な地下資源があり、人口は2200万人、面積は約9万4630km²で、人口の20%をイスラムが占めており、カトリックとイスラムの紛争が多い地域である。

ミンダナオ島は、 “約束された土地”での “平和を愛する人々が住んでいる島”という意味なのに悲しいことに、その約束がまだ獲得されたいないと、フィリピンミンダナオ島支持財団のジーザス先生が言った。




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Posted by on 2012年4月3日. Filed under ニュース, 祝福家庭. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

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