[PeaceTV] 天一国経典天聖経訓読映像(第二篇四章一節4〜6)


 

4 先生は、先生自身の家族を伝道したり、彼らに影響を与えたりすることができませんでした。先生自身の兄弟や父母、どの親戚にも、原理について話しません でした。自分の民族に捨てられたイエス様の立場にいたからです。それで、先生は、一人孤独に、外の世界からそのような人物たちを復帰しなければなりません でした。先生が外部の人々を復帰して祝福することによって一族を形成し、氏族的な段階を形成した今からは、先生が親戚を伝道して連れてくることができま す。

5 先生は、父母も、友も、師もなく、いかなる環境的な生活もなく、孤独な心情だけでした。一人孤独に、悲しい荒れ地のような天地の前で一人心情を整えて、 「父よ」と呼び求めるその心とともに涙を浮かべるその立場で、流れてくる風の便りが友でした。朝の東から昇る日の光が心情の友であり、寂しく横たわってい るその土が友であり、目に入る自然が友でした。そのようなことを皆さんが感じてみたならば、ここから新しい自我を発見することができ、新しい価値と新しい 動機が躍動する決心をもつことができるでしょう。この決心をもって神様の恨みを晴らしてさしあげるために、私だけが伏して祈るのではなく、民族と一族を捧 げてでも必ず天にすがって涙を流し、汗と血を流さなければならないのです。

6 祝福を受けることができる民族、祝福を受けることができる地を探し求めてきたのが、今までの先生の立場でした。この道を行くためには、監獄にも行き、凄 惨な道も行き、死の道も越えていくのです。怨讐の地は、茫々たる大海です。見渡せば空しかありません。友もなく、同志もなく、兄弟もいません。父母まで排 斥するのです。しかし、滅びません。イスラエル民族が荒野で倒れた歴史的な道、ノアが嘆息しながら苦労した道、イエス様の弟子たちが十字架に逆さにかけら れてまで天のために生きていった歴史的な悲惨な道を、どうして知らないはずがあるでしょうか。しかし、行くのです。今までは、先生でなければこの世界に責 任を負う人がいなかったので、仕方なく冒険の道を尋ね求めてきたのです。

 




coded by nessus
Posted by on 2018年9月28日. Filed under FFWPU, スポーツ・文化, 動画. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

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