[PeaceTV] 天一国経典天聖経訓読映像(第二篇四章一節1〜3)


 

第四章 真の父母と真の子女

第一節 真の父母の道

1 真の父母が来られるまで、皆さんが思いも寄らない背後で、多くの涙を流しました。一瞬に流す涙は問題ではありません。過去を通じて現在に至るまで、まだ そのような闘いをしていることを知れば、涙なしには語ることができません。そのような自分を発見しなければなりません。過去、現在にかけて、罪を犯しなが らも何事もなかったようにしてはいけないのです。涙を流さなければなりません。堕落した人が神様のみ前に帰ろうとすれば、感謝の涙を流さなければなりませ ん。そのようにしながら復帰していかなければ、天国に入っていくことができないというのです。その心情は、誰もがそのようになっています。神様が迎える人 は、実にそのような人です。
摂理の出発路程

2 先生の生まれた時は、韓国では最も悲惨な時でした。独立運動が起こり、凶作になり、すべての国民が最も困難な時でした。三・一独立逓動をして多くの人が 無残に犠牲になりました。外的な世界は、凶作であり、内的な世界は、国難が起きて犠牲者が続出する時代でした。それで、二十代の青年の時まで、おなかがす かない日がありませんでした。慕わしくないものがないほどの、そのような過程を経ました。すべてのものが慕わしかったのです。先生の祖父の兄弟は独立闘士 だったので、弾圧が激しく、私たちの家門は、完全に破綻するようになりました。家庭全体に破綻が起きたのです。外的にも動揺し、国家的にも動揺し、家庭的 にも混沌としていました。

3 先生は数えの十六歳の時に、普通では考えられない経験をしました。復活節の朝、長時間の涙ながらの祈りの中で、イエス・キリストが先生に現れて、多くの 啓示と教示を下さいました。イエス様は、深奥かつ驚くべき多くのみ言を語ってくださいました。「苦痛を受けている人類ゆえに、神様が悲しんでいらっしゃ る」とおっしゃいました。そして先生に、「地上での神様の役事に対する、特別な役割をしなければならない」と要求されました。その後、多くのことが起きま した。先生は、学業を統けながら、聖書を勉強しました。先生は、万民が聞いて知ることができる深奥なみ言をイエス様から受けました。このみ言を人々に教え たとして、先生は何度も逮捕、投獄され、ひどい拷問を受けました。三年間、北朝鮮の「死の監獄」にいました。この監獄では、人々が数カ月もたたずに死んで いきましたが、神様は、三年間先生を保護され、また先生を、激しい苦痛の中で生き残るようにされました。

 

 

 




coded by nessus
Posted by on 2018年9月21日. Filed under FFWPU, スポーツ・文化, 動画. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

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