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清平にて、エクナスダカルネパール平和復興大臣インタビュー

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SEGYE.com | 入力2016-01-1419:42:16
バンハンエクナスダカルネパール復興大臣
 
「地震が多くのことをさらって過ぎ去ったネパールは再び平和になると信じています。ネパールはすることができている」と力をこめて握手する彼の手で災害克服意志が感じられた。

13日に訪韓中のエクナスダカルネパール平和復興大臣を京畿道加平で会った。 2012年内閣最年少で貧困救済協力大臣に任命されたのに続いて、昨年12月に平和復興大臣を務めた彼に韓国に対する印象を尋ねると、「非常に美しく、素晴らしい国」と「誰もが親切にしてくれて感謝する」と述べた。

 
しかし、昨年ネパールで発生した地震を話題に上げると今年の私が引き受けた最も重要な任務が地震被害回復」と表情が暗くなった。ネパールでは、昨年4月に発生した大地震で9000人が死亡し、17万人が家を失った。国際社会が出て復旧作業に力を注いでいるが、10ヶ月が過ぎた今でもほとんどの住民が一時宿泊施設で生活している。ネパール政府が設けようとする国家再建委員会は、国内の政治勢力間の政争に発足が今日明日と延期された。昨年12月にやっと関連法令が通過して来たる16日に公式に発足を控えている。
 
13日、京畿道加平清心ビレッジでエクナスダカルネパール平和復興大臣が平和と調和について述べている。
ナムジョンタク記者
 
家再建委員の一人エクナス長官は「今後、被災地14場所に支部を作って回復に力を注ぐ」とし「崩壊した建物を修復することが急務」と明らかにした。また「寒い天気に学校を失った子どもたちが、一時的テントで勉強中」とし「学校や病院施設を再建することが急務」と述べた。地震で崩れた文化遺産は、同じ形に復元すると付け加えた。
 
エクナス長官は「多くの韓国の大学生や医療の専門家が、ネパールの回復のために努めてくれている」とし、ネパールで活動する韓国のボランティアたちにも感謝の意を表した。政界入門後、ネパールの貧困問題の解決のために働いてきたエクナス長官は韓国の経済発展モデルにも大きな関心を見せた。エクナス長官は「すべての発展途上国にとって韓国は最高のモデル」と「今年、韓国のセマウル運動のように、政府と市民が一緒に平和利他的な運動を広げていこうとする」と述べた。
 
42歳の若い大臣は、一時間ほど続いたインタビューを通して「平和」と「和合」を強調した。エクナス長官は「ネパールには123個の言語があり、126クラスの民族が住んでいる」とし「これら一つにまとめ平和なネパールを作ることが私の使命」と述べた。彼は最近、ネパールですべての民族を統合するための新しい憲法を作成していると、「いくつかの少数民族の反発で(憲法制定に)困難があるが、協議を通じて問題を解決していくだろう」と述べた。
 
ネパルガ政党所属の国会議員であり、内閣最年少大臣に若年層の間で人気が高い彼はネパール世界平和統一家庭連合(統一教会)会長も兼ねている。大学生だった20代の日本人ボランティアを介して家庭連合接した彼は、「当時、文鮮明総裁の平和思想の中にすべての問題の解決策が出ていた」とし「その後21年間道徳、教育、家庭の価値を実行するために跳んで政治活動までになった」と述べた。
 
エクナス長官はネパールに幅広く広がっている東洋の情緒と家庭を重視する家庭連合の思想がよく合っていると説明した。彼は「ネパールには、祖父母と両親、子供たちが一緒に住んでいる場合が多い」とし「高齢者を敬う、親に対する親孝行を強調する家庭連合教義には、東洋的な情緒が多く、ネパール国民が好きだ 」と話した。
 
インタビューに先立って韓鶴子家庭連合総裁と面接して来たエクナス長官は「『人に教える前に、まず実践して尊敬される人になりなさい』という言葉を聞いた」としながら、ネパールのために私益より公益を追求する人になると明らかにした。昨年12月に長官に任命された彼はこれからネパールの多様な民族を一つに統一して、地震の被害を回復することが私の目標」と「私の方針に反対意見を表出する人々があるだろうが会話説得し一緒に行くことができるよう努めること」と明らかにした。

イージー記者van@segye.com

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