真のお母様の「無原罪性」―「血統転換、私は母胎からなのです」の意味について


「True Parents–真の父母様を中心に一つになろう」サイト>新着ニュース(2015.10.30)からです。

真のお母様の「無原罪性」―「血統転換、私は母胎からなのです」の意味について

(文責:教会成長研究院)

2014年7月1日、真のお母様が「血統転換、私は母胎からなのです。皆さんはそれを信じなければいけません」と語られたことに対して、真のお母様は原理的に間違ったことを語っておられると批判する人がいます。しかし、真のお母様が語られた御言を「原理」の観点から見たとき、お母様は正しいことを語っておられます。そのことについて、以下、説明いたします。

(1)統一原理における「原罪」の定義

『原理講論』は、「原罪」について次のように定義しています。

「罪を分類してみれば、第一に原罪というものがあるが、これは人間始祖が犯した霊的堕落と肉的堕落による血統的な罪をいい、この原罪は、すべての罪の根となるのである」(121ページ)

このように「原罪」は、「霊的堕落」と「肉的堕落」の〝両方の罪〟を指して呼ぶ概念です。

 

<続きはこちらからです。>




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Posted by on 2015年10月31日. Filed under コラム, 家庭連合, 真の家庭. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

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