拉致監禁、脱会強要された統一教会信者による民事裁判、最高裁で勝訴が確定


 家庭連合公式サイトによると、12年5ヵ月にわたって都内のマンションなどに拉致監禁され、統一教会(現:家庭連合)からの脱会を強要された後藤徹氏(51)が、事件に関与した親族と職業的改宗活動家らに損害賠償を求めた訴訟で、最高裁第3小法廷は9月29日(火)、親族と改宗活動家らの上告を棄却する判決を下し、親族と改宗活動家らに総額2200万円の損害賠償の支払いを命じた控訴審判決が確定。後藤氏が勝訴したとのこと。

 詳細は、家庭連合公式サイトでご覧頂けます。

Posted by on 2015年10月1日. Filed under トピックス, 家庭連合, 社会. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

Leave a Response

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*