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「家庭連合(旧 統一教会)」のマークに込められた意味とは?

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 統一教会公式サイトに、「世界平和統一家庭連合(旧 世界基督教統一神霊協会)」の略称とロゴマークが紹介されていましたが、書籍『祝福家庭のための侍義生活ハンドブック』(光言社)に「家庭連合」のロゴマークの意味が記されていましたので、抜粋してご紹介します。

 

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 世界平和統一家庭連合のマークは、「神様を中心とする真の家庭」の理念を視覚的、象徴的に表現したものです。

 このマークは、真のお父様(文鮮明師)がすべての基本要素を直接創案され、またその諸要素の配置に至るまで、あらゆる図案制作過程を一つ一つ主管してくださいました。例えば、三代の家族が共にいるという概念から、太陽の光の大きさや形に至るまで細かく指摘してくださったのです。

 

 空に明るく輝く太陽と、その真下に祖父(左側)と祖母(右側)、父(中間の右側で背を向けて立っている)と母(中間の左側で背を向けて立っている)、そして息子(下の右側)と娘(下の左側)、三代が手に手を取って円になり、周りを囲んだその中心の位置に、愛の象徴であるハートがあります。そして、この全体の周囲を、授受作用を示す矢印が、円形に囲っています。

 

 このマークは、「神様と真の愛を中心とする真の家庭が真の宇宙の根本」であることを示しています。(中略)そして、この真の家庭圏を包み、授け受けしている円の囲いは、「真の家庭を中心として和動し、永遠に統一された天地(天宙)」を意味しています。

(『祝福家庭のための侍義生活ハンドブック』より一部抜粋)

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