「家庭連合(旧 統一教会)」のマークに込められた意味とは?


 統一教会公式サイトに、「世界平和統一家庭連合(旧 世界基督教統一神霊協会)」の略称とロゴマークが紹介されていましたが、書籍『祝福家庭のための侍義生活ハンドブック』(光言社)に「家庭連合」のロゴマークの意味が記されていましたので、抜粋してご紹介します。

 

*   *   *

 

 世界平和統一家庭連合のマークは、「神様を中心とする真の家庭」の理念を視覚的、象徴的に表現したものです。

 このマークは、真のお父様(文鮮明師)がすべての基本要素を直接創案され、またその諸要素の配置に至るまで、あらゆる図案制作過程を一つ一つ主管してくださいました。例えば、三代の家族が共にいるという概念から、太陽の光の大きさや形に至るまで細かく指摘してくださったのです。

 

 空に明るく輝く太陽と、その真下に祖父(左側)と祖母(右側)、父(中間の右側で背を向けて立っている)と母(中間の左側で背を向けて立っている)、そして息子(下の右側)と娘(下の左側)、三代が手に手を取って円になり、周りを囲んだその中心の位置に、愛の象徴であるハートがあります。そして、この全体の周囲を、授受作用を示す矢印が、円形に囲っています。

 

 このマークは、「神様と真の愛を中心とする真の家庭が真の宇宙の根本」であることを示しています。(中略)そして、この真の家庭圏を包み、授け受けしている円の囲いは、「真の家庭を中心として和動し、永遠に統一された天地(天宙)」を意味しています。

(『祝福家庭のための侍義生活ハンドブック』より一部抜粋)

Posted by on 2015年9月4日. Filed under コラム, トピックス. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

One Response to 「家庭連合(旧 統一教会)」のマークに込められた意味とは?

  1. さかぐちてつお

       題:映像製作に期待すること

    初めて感想文を書きます。6500双です。

    まずは「家庭連合」になりおめでとうございます。

    いつも沢山アップしてくださり有難うございます。
    苦労していらっしゃる皆様を涙を流しながら見ております。
    非常にすばらしい映像が沢山できることは非常に喜ばしいことだと思います。

    いつも映像を見ながら感じることをかかせていただきます。

    われわれに真の父母さまは「君たちが霊界に行くときに真の父母様は教えていただいていないとは言わせない。」と渾身の力をこめて、全身全霊をもってみ言葉を語ってくださいました。「君たちが困らないように先生は全てをおしえたんだ!」
    また、「焦点を定めた生き方をしなければならない。」とも教えていただきました。

    私が今教会で痛切に思っていることは「教会に教育力が全く無い。」と言うことです。
    私は不信仰者で3年ぐらい前からやっとマルスムの韓国語が理解できるようになりましたのでいまわからないままマルスム読破に燃えている者です。
     
     自叙伝的な映像は伝えられますが、われわれは真のご父母様の真の子女になっていかなければなりません。
    ですから、マルスムとして韓国語の書物が各教会にありますが、それを読んでいる人は30年信仰生活をしていて読んでいる方を見たことがありません。

    「ご生前に何をおっしゃったのか」今の日本の教会では学ぼうとしても学べません。

    天聖教もありますがみ言葉の中の深い内容からチョイスされた内容が諸先輩方の手によって分けられて書物化されているものですから、本意と食い違うテーマが書かれているので、結局本位を掴むことは出来ずにいらっしゃいます。

    そのためわけが解っていない分派が出来たりしているという推論を持っています。
    それはまちがいありません。

    日本語に訳されているものは。マルスムにも書かれていて今までの物をマルスムと比較して見たらページ数の関係があるのだと思いますが大分礼拝の内容を削って書物にされています。歴史編纂委員会の独断と偏見で作成されていると思われます。

    「これだったら本位が伝わるだろう。」と考えて編集されていらっしゃるのだと思いますが
    日本語への誤訳、表現やニュアンスがちがっており、「いままでこのような教材で教育を受けてきたのか?」と愕然とするぐらいお父様の話されたわれわれへの期待と希望と日本の教会に対する希望と期待と赦しの度合いがどれほど伝わっていないのか?とほんとうにがっかりしております。

    そこでこれからの映像に求めたいのは、「マルスムを起点としたビデオ作成」をして欲しいです。

    今回の分派のこともお父様は簡潔に原理の言葉で語りたいのだと思います。

    「人間は個性真理体として完成したいと願うのだから、亨進さんもその方向に行くのは例外ではない。しかし真の父母に与えられた権限は過去の歴史の蕩減の全ての恩恵の上で賜れるみ言葉なので歴史の全てを背負っている立場であるし神様が目指された完成体であるから相続するのは不可能なことである。目標をもってしても神様との共同作業なので相続するのは不可能なことであることを解ってない。」と一蹴されるのです。

     イエス様がなくなられて2000年の間にどれだけキリスト教の信者の血が流れたか、ということもマルスムにはあります。
    そういう土台の上に「真の父母は悲惨な歴史の内容を経験しなければならなかった」ということもふんだんに書いています。

    そう言う大事なポイントが映像に抜けており、欠如していることが残念でなりません。
    同じ作るにも「どこが大事なのか?」という焦点があっていないように思います。われわれは「真の父母をなんで価値がある。」と思っているのかまだまだ説明する部分が弱弱しい映像になっています。

    家庭連合になり思うところを書かせていただきました。

    よき家庭を作るための見ごたえのある映像提供を今後ともよろしくお願いいたします。

    今後映像に抱えられる期待と希望はとても大きいものであります。
    今後の努力をお願いいたします。

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