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[PeaceTV] ヨーロッパ宣教50周年記念大会でのみ言(2015.5.9 オーストリア・ウィーン)

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題名 ヨーロッパ宣教50周年記念大会でのみ言(2015.5.9 オーストリア・ウィーン)
登録日 2015-05-12

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愛する祝福家庭の食口の皆さん、全ヨーロッパから集まった指導者、紳士・淑女の皆様、

全世界から今日この時間を記念し、祝うために集まった全世界の食口の皆さん、こんにちは。私は今日この場に赴きながら、ときめく心で、50年前に嫁がせた娘の家、出家させた息子の家を訪ねてくる思いで来ました。

天の摂理歴史は、悲しみと苦難の歴史でした。太初に、神様が大きな夢を成されるために、創造を始められ、人間始祖を創造なさいました。そして責任を下さいました。ところが、軌道から脱線しました。神様のその大きな夢がなされませんでした。

しかし、全知全能の神様は、初めと始めが同じです。失敗として残すことはできません。そして天は、聖書で言う6000年という長い歳月を通して、人間を啓蒙してこられました。どれ程呆れるほどに悲しい路程だったでしょうか?堕落した世界に一つの民族を探し立てるまで4千年かかりました。なぜこのように困難を経なければならなかったのでしょうか?過ちに対する蕩減があることを知りませんでした。

神はイスラエル民族を通して、メシヤを送ってくださいました。多くの宗教がありましたが、イエス様だけが天と人間の関係を父子関係として説明しました。その方のみが、この堕落した世界とは関係のない独り子だと言いました。堕落した世界人類の前に、奇跡のような摂理が繰り広げられるはずだったのに、どうなったでしょうか?十字架にかけてしまいました。それ以来、キリスト教摂理歴史は2千年がかかりました。多くのクリスチャンがいましたが、天の摂理を知ることができませんでした。イエス様の十字架の後、マルコの屋上の間の聖霊の降臨により始まった、キリスト教摂理歴史は2千年が流れてきました。私はヨーロッパに来るたびに、とても心が重いです。このヨーロッパ大陸を中心に、キリスト教の文化、キリスト教の花は咲きました。多くの困難な事情がありましたが、このヨーロッパ大陸を通して、キリスト教の版図が広がっていきました。しかし、どうでしょうか?

聖書の例を挙げて見ましょう。堕落した世界の人類を野生のオリーブの木として表現しました。この野生のオリーブの木は時となり、真のオリーブの木になることを願うといいました。面白いことに、きちんと役目を果たすためには、15年という長い期間を経ながら、根を下ろしてこそ生きることができるのです。イエス·キリスト以後、イスラエルや中東に行けば、2千年を超えるオリーブの木がたくさんあります。中東は寂寞とした土地です。その土地の気候の変化に耐えながら、根付く期間が15年掛かるというのです。

考えてみてください。摂理歴史は停止しません。時を待ちもしませんでした。先に進んで行くのです。そのため、6000年という長い歳月がかかりました。旧約時代、新約時代を越えて、私たちは今日、何の時代に生きていますか?真の父母様に侍り、み言をなす成約時代に生きています。しかし、成約時代もどうなりましたか? 天一国として発展しつつあります

 

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