家庭連合欧州宣教50周年、5月、韓鶴子総裁·文善進会長欧州巡回


ニューシス|記事登録日時[2015-04-1808:03:00]

【ソウル=ニューシース】文鮮明総裁、アルフレッドモーイ·シウアルバニア大統領の和平交渉。 2005年10月アルバニア 2015-04-17

【ソウル=ニューシース】シンドンリプ記者=ヨーロッパ35カ国の代表者が5月9〜16日、オーストリア、ドイツ、イギリスに集まり、世界平和統一家庭連合の欧州宣教50周年を称える。

文鮮明(1920〜2012)総裁聖和後の最初の韓鶴子(72)総裁が公式巡回に出る。先月13日に就任した善進(39)家庭連合世界会長の初の海外巡回でもある。

【ソウル=ニューシース】韓鶴子総裁、欧州ツアー·天宙平和連合基調講演。 2006年7月チェコ共和国プラハ 2015-04-17

欧州の家庭連合信者のうち2000人が5月9日、オーストリアのウィーン大会に参加する。 14日、ドイツ·フランクフルト1500人、16日、英国ロンドン大会は、1000人が一緒にする。総裁は11日UN事務局で講演し、世界会長は地元メディアのインタビューにも応じる。

【ソウル=ニューシース】文鮮明総裁、欧州16カ国、19箇所の聖地を選定。 1965年7月、ドイツ·フランクフルト 2015-04-17

家庭連合の欧州宣教記念大会は、欧州全域母の日(5月10日)に合わせた。親が子供に犠牲にして奉仕するように「神様の下の人類一家族」の重要性を説いて人生の方向を設定してくれるという意味である。第二次世界大戦戦勝70周年を迎え、ヨーロッパ戦勝記念日(5月8日)を祝う意味も兼ねている。韓国を代表するリトルエンジェルス芸術団が祝い公演を繰り広げる。

【ソウル=ニューシース】文鮮明·韓鶴子総裁、スイス·ジュネーブUN本部平和講演。 2011年5月13日 2015-04-17

総裁は、欧州宣教世紀を振り返って信徒を奨励する一方、新たな出発を要求する。文総裁誕生100周年である2020年までに欧州の教会が進むべき目標を提示して、文総裁の遺業継承を要求する予定である。家庭連合側は「ヨーロッパの教会は、今回の総裁の訪問を契機に韓総裁が特に強調している「ビジョン(VISION)2020」に総力を傾ける計画だ」と伝えた。

【ソウル=ニューシース】文善進世界会長、世界平和統一家庭連合 2015-04-17

文総裁が1965年にイギリス、ドイツ、フランスなど16カ国に19の聖地を選定しながら家庭連合は、ヨーロッパ宣教に入った。·総裁夫婦は1969年3月28日ドイツ・エッセンで欧州8組合同結婚式を媒酌した。 1960年に韓国で3組で始めた合同結婚式は、1969年、米国、欧州、日本など各国に広がった。

文総裁は、1985年にスイスのジュネーブコンチネンタルホテルで開かれた世界平和教授協議会(PWPA)国際会議でソ連帝国の滅亡を確認した。当時は誰も信じなかったが、4年後、ソ連は、最終的に崩壊した。 1987年には家庭連合関連機関である大学の原理研究会(CARP)会員2000人余りが、ドイツのベルリンの壁の前で世界の平和とベルリンの壁撤去のための平和行進をした。ベルリンの壁がセットアップ以来、最も規模が大きい国際集会に記録された。

 

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Posted by on 2015年4月18日. Filed under スポーツ・文化, トピックス, 真の家庭. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

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