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二か月以上、拘束状態におかれた青年教会員が解放!

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全国 拉致監禁・強制改宗被害者の会>新着情報(2015年3月12日)からです。

 

二か月以上、拘束状態におかれた青年教会員が解放!

昨年12月31日、実家に帰省したのを最後に連絡が途絶え、拉致監禁被害が疑われていた東京・杉並教会教会員のA.T.さん(男性・32歳)が、3月7日、拘束状態から解放されました。

この間、A.T.さんは、二か月以上にわたって職場は無断欠勤、婚約者はおろか知人らとも音信不通状態が続いていました。また、家族が暮らしているはずの実家は、無人状態が続いていました。

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A.T.さんによると、今年1月1日、神奈川県秦野市の実家にて両親と三人で夕食をとった後、突然、両親、二人の男兄弟、叔父、そして見知らぬ男2名の計7名に囲まれ、場所を移動しての「家族の話し合い」を要求されたとのことです。

A.T.さんが「家族の話し合いなら、ここ(実家)ですればいい」と反論するも、家族は「ここでは教会の人が来る。家族だけで話し合いをしたい」と答えました。また、実家から車に乗せられる際には、A.T.さんは見知らぬ二人の男に両脇から左右の腕を掴まれました。移動の際には、別室に置いてあったA.T.さんの携帯電話を取りに行く余裕すらなかったそうです。

移動先は、埼玉県所沢市内のマンション7階。マンション滞在期間中は、二か月以上にわたって、原理講論と聖書を家族で読みながら、原理講論、その聖書解釈について、そして文総裁のスキャンダルにいたるまで、統一教会に対する批判が繰り返されました。母親の精神状態が心配だったA.T.さんは、不本意ながらも家族の要求に従わざるをえませんでした。

家族以外の人物がマンションに現れることはなかったものの、父親が誰かに電話で報告する様子が見られたとのことです。

A.T.さんは「批判を受けながらも、原理講論や聖書を読み込むことで、統一原理と文総裁夫妻の価値への理解が深められ、かつてないほど文総裁夫妻を慕えるようになりました。また婚約者や他の教会員が、自分の安全ため祈ってくれていることが感じられました」と教会責任者に語っています。

二か月に及んだ原理講論と統一教会批判が終わった後、家族で会議を行った上でA.T.さんの解放が決定されたとのことです。

同件については、所轄の高井戸署 が行方不明届を受理していました。

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