善進様の祝辞【日本語訳】1/3ー超宗教平和祝福祭 フィリピン


2015年1月31日、フィリピン、マニラ北東のマリキナ市のマリキナ・スポーツセンターで開催された超宗教祝福祭で文善進さまが祝辞を述べられました。3回に分けて日本語訳をご紹介します。

原文:世界本部公式サイト

 

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文善進様 祝辞

超宗教平和祝福祭
2015年1月31日

マダブ・ネパール元ネパール 首相、スジャータ・コイララ元ネパール副首相、デ・ヴェネシア元フィリピン下院議長、デル・デ・グズマン・マリカナ市長、梁昌植UPF世界議長、トマス・ウォルシュUPF世界会長、ヨン・チャンシクUPFアジア会長、来賓の皆様、平和大使の皆様、祝福家庭の皆様、ご列席の皆様。

 

こんにちは(現地のタガログ語で挨拶される)
この特別な日に、ここマリキナ市で皆様にお目にかかることができて大変光栄です。超宗教平和祝福の祭典に集まった大勢の素晴らしいカップルを見てとても感動しています。皆さん、真っ白な衣裳ですね!とても高貴で天使のように見えます。神様の不変の希望、願いであった純愛の園、無限の喜びであった真のエデンの園のようです。

 

母、韓鶴子総裁に成り代わり、今日神様の祝福を受けられたすべての皆様をお祝い申し上げます。皆様すべてのカップルが老若にかかわらずお互いの深く永遠なる愛を体験されますように。皆様の子女が善と愛の美しい擁護者となられますようにお祈りします。

 

歴史を通して全ての人が大切に抱き続けた希望は、真の愛と恒久平和の世界、全ての人が神様の下の1つの普遍的家族としてともに暮らす世界の実現です。このことこそ今日の祝福の神聖な理想と目的です。全ての人が人類一家族の構成員として1つになって、お互いを無条件の愛で大切にする時、真の平和世界が可能になります。神の子すべてのための平和と愛のビジョンこそが新婚、既婚を問わず祝福式に参加する人たちが行う誓約の本質的な意味です。

 

この祝福の時から、全ての夫婦と家庭が私たちの創造主の深い心情と目的に向けた、より高い覚醒を目指して努力していくことが私たちの願いです。私たちの聖典を学び誠実に美徳の道を歩むことで、神様の普遍的な知恵と愛と善を私たちは知るようになりました。
このように、それぞれの宗教的背景がどのようなものであれ、わたしたちの神聖な本性と、愛、喜び、平和に対する願いが普遍的なものであることを知るようになったのです。

 

また、お互いを、また万物を、創造主、天の父母様の顕現であると見るようになりました。この理解を基礎として私たちは、平和世界を個人から家庭、社会、国家、世界へと建設していくことができるでしょう。今日の祝福式は真の父母様による祝祷と祝福で最高潮を迎えます。ご父母様はそれぞれの夫婦が神様、天の父母様と完全なる愛と調和で1つになることを心から祈っておられます。

 

皆様がこの聖なる結婚の基礎の上にこの地上の生きとし生けるものすべてに愛と徳を輝かせる孝子、孝女に恵まれることが真の父母様の願いです。

 

夫と妻の愛の結婚によって、人間は神様ご自身の愛なる本性に最も近づくことができます。
そのような真の愛の家庭をそれぞれが創造することで、無限の喜びと平和の世界、神様が自由に暮らすことのできる世界を招来することができるのです。

 

愛する兄弟姉妹の皆様!
今日は普通の日ではありません。聖なる祝福の日です。祝福の日は新生の時、真の魂の誕生日であるとよく申します。この祝福式はわたしたちが新たな生命に生まれ変わる聖なる瞬間です。

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(Harikawa)




coded by nessus
Posted by on 2015年2月4日. Filed under トピックス, 真の家庭, 祝福家庭, 統一運動. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

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