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ご父母様の建てられたベリータウン大学の今後

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ベリータウン大学のキャンペーン(嘆願書)の呼びかけにご協力いただきありがとうございました。

大学は今年2015年5月までの運営は皆様の援助や署名により保障されましたが、6月以降の運営は保障されておりません。

学生達がご父母様の建てられた大学を守るために一生懸命頑張っています。

以前ご紹介したベリータウン大学在学の祝福の子女のブログの新しい記事とベリータウンの学生達が製作した映像作品の一部をご紹介します。

ご覧下さい。

                    

新学長とのミーティングと50日間精誠条件の終了/ Meeting with New President and Complited 50 days Jeongseong

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本日生徒たちは新学長であられるDr. Spurgin(スパージン)先生との初めてのミーティングの場を持ちました。ベリータウン大学はこの学期を終えてから今年六月以降、本当に開校されるのかがまだ定かではありません。六月以降、閉鎖され、生徒たちは他の大学に転校しなければならなくなる可能性も当然あり、生徒たちは未だ大きな不安を抱えながら学校生活を歩んでいます。

スパージン先生はコネチカット州にある高校の校長先生でもあられます。ご父母様が残された学校を決して無駄にしてはならないと強いパッションでスピーチされ、「生徒一人一人が私の子供であるように感じている。このベリータウン大学の危機を聞いたときは親として胸が張り裂ける思いだった」と気持ちを述べられ、生徒一人一人の意見や思いをとても真摯に受け止めてくださいました。

今日はまた、生徒たちが冬休みを跨いで行ってきた50日間の精誠条件が終わりました。

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私たちが行ってきたのは以下の条件です。

  1. 50日間条件のミッション『私たちがベリータウン大学の維持と教養のための支えになり、神様が若者に求めているヴィジョンと一つになろう!(We will unite with God’s vision for young adults by supporting the preservation and cultivation of Barrytown College!)』の唱和
  2. 21拝の敬拝
  3. 3分間の各自祈祷
  4. 「統一の歌」の賛美(歌唱)
  5. 真のご父母様、アメリカの勝利、ベリータウン大学勝利のために万歳三唱

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昨日の49日目の条件でも、円陣を組み生徒たちみんなで今までの経験や気持ちのシェアをする場も持ち、涙しながら経験をシェアする子もいました。「ベリータウン大学はこれからの統一運動の為に犠牲にならなければならない」というリーダーや食口の声もあり、そんな現実を肌で感じながらも生徒たちはこの「未来を担う若者を育てていく希望ある大学」を維持していくためにどうしていかなければならないのかを真剣に考えています。

 

 

条件を終えた私たちですが、これからも毎週日曜日に40拝敬拝を捧げる条件を立てました。他にも、

  1. 大学から少し離れたラインクリフという街でホームレスの人たちに対する炊き出しを行うこと
  2. 生徒による大学生活を紹介する公式Webページを製作すること
  3. 大学を紹介する映像を製作すること
  4. 関係者の手を借りて、お母様に大学生活を随時報告すること
  5. 聖地(Father’s trail, Mother’s trail)の清掃活動をすること
  6. ベリータウン大学生徒による高校生を対象とした修練会の開催

などを企画しています。

学業の中でもありますが、今年六月以降の学校開校の為に、私たちはこれからも一致団結し、これらの企画の成就の為に精一杯邁進して参ります。^_^

 

 

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原文はコチラです。

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