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天一国2年11月11日(陽暦1.1) 2015年1月1日の訓読会

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2015年新年の一日、午前6時 天福宮訓読会が天福宮大聖堂において摂理機関長と企業体長、協会および財団役職員、摂理機関・企業役員、ソウル圏公職者と中心食口など1,000人余りが参加して開かれた。

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この日の訓読会はイ・ヒョニョン副会長の司会で、開会宣言、真の父母様の映像視聴、敬礼、天一国歌斉唱、家庭盟誓、天宙清平修練苑イ・ギソン苑長による報告祈祷、世界平和女性連合チョン・ハンソク支部長のみ言訓読、映像「天一国創建の灯台 私は神氏族メシア」上映、ユ・ギョンソク会長のみ言と祝祷、お知らせ、黙祷、閉会宣言の順で進行された。

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▲み言を語るユ・ギョンソク会長

ユ・ギョンソク会長は、新年元日のみ言の中で「世界各地に散在している数多くの祝福家庭らと食口が、ひたすら1年の間1つの目標を置いて歩んできた生活の中心を、今、世界に向かってより積極的に世の中が要請するその場に立つことができなければなりません」と語った。

「食口の皆さん、2015年という一年を迎えました。ご父母様はラスベガスで摂理の新しい時代を開いていくべき青年大学生2世圏の中心指導者たちを集められ、今一生懸命伝道活動をされています。
21世紀、最もサタン的都市ということができるラスベガスで直接、摂理の一線で伝道活動を陣頭指揮されておられます。

それとともに、私は過去60年の統一家の歴史を回顧して、1950年前半から中盤にかけ、真のお父様がキリスト教の心臓部であった延世大、梨花女子大を中心として、神様の新しい歴史を出発するために若いクリスチャンの青年達を探し立てるために過ごされた苦闘の瞬間を思い出しました。過去60年を改めて振り返ってみると、新しい時代を開いていくための真の父母様の苦闘がここにあるのです。

天一国の新しい時代、ご父母様の歩みが、なぜそのように天の摂理を冷笑するその場所(ラスベガス)でみ言を伝えるために身悶えしておられるのだろうと考えて見たとき、そこには深い摂理的理解があります。その中で、今一度、神様の国である天一国をこの地に定着させていく熱い情熱を統一家の祝福家庭、食口そして世界の前に見せたかったご父母様の深い切なる願いが込められているのです。」と語った。

続けて「過去1年間のご父母様のみ言を考察してみると祝福家庭の共同体、統一家の共同体、心情文化共同体の文化が、天を中心とする私たちの生活の中に現れ、この世の中に私たちの生活を通じて定着させなければならない時になりました。」

「来年、天一国3年はビジョン2020に向けて歩む7年路程の3年目を迎えることになります。3年路程の結実期をどのように送るかに残りの4年路程とビジョン2020の勝利がかかっています。
非常に切迫した岐路に立っています。ゆえに私たちが持つ危機意識より希望を持ってその場を訪ねて行くことができる知恵がなければなりません。
それが天が与えられた祝福です。
その知恵は世界万民が持つことが出来なかった幸せな生を生きているという摂理的意識から始まります。」

「2015年は、そのような基台の上で韓国協会はより本質的な変化のために努力していきます。より天に近い私たちの文化を作るために努力します。その中心には私がいるのではなく食口の皆さんが、祝福家庭の皆さんがいなければなりません。」と2015年の韓国協会の決意と方向性について共有した。

648315031IMG_1292          ▲司会を務めるイ・ヒョニョン副会長

648315031P1140352          ▲訓読をするチョン・ハンスク支部長

648315031IMG_1419           ▲ユ・ギョンソク会長による祝祷

648315031IMG_1441          ▲2015年新年の挨拶をする先輩家庭と祝福家庭

648315031IMG_1451           ▲新年の挨拶をするサ・キルジャ会長

ユ・ギョンソク会長の祝祷の後430家庭以上の元老・長老先輩家庭と全体の祝福家庭、食口が新年の対面挨拶をする時間を持った。続いて元老先輩家庭の代表としてサ・キルジャ会長が新年の挨拶をして下さった。告知の後、全体で黙祷をして1月1日の訓読会を終了した

訓読会の後、参加者たちは、天福宮教会で準備した雑煮を一緒に食べ食口共同体の絆を感ずるとともに和動した。

[記事作成と写真提供:韓国・家庭連合企画広報局]  韓国・家庭連合公式サイトより

 

(Harikawa)

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