基元節2周年行事準備のための摂理機関実務者会議


基元節2周年行事準備のための摂理機関実務者会議

韓国家庭連合公式サイトより

基元節2周年行事準備のための摂理機関実務者会議が天暦10月14日(陽暦12.5)午後4時、家庭連合本部7階の会議室で開かれた。

255513425X1A0285  1

ユ・ギョンソク会長を中心に摂理機関の実務者30人余りが参加して開かれた会議は、イ・ヒョニョン副会長の司会で開会宣言、敬礼、家庭盟誓、報告祈祷(ソン・グァンソク事務総長)、み言(ユ・ギョンソク会長)、基元節2周年行事の報告(チョ・ソンイル局長)、提案と議論、祝祷(ユ・ギョンソク会長)、閉会宣言の順で進められた。

ソン・グァンソク事務総長の報告祈祷:

「基元節2周年行事を準備する実務者会議を持つことになりました。祖国光復(解放)の基礎を用意する歴史的な行事になるように役事して下さい。寒い天気にもかかわらずチラシを配って天のみ言を伝える食口を思いながら、議論される全ての瞬間、過程に精誠を尽くしますので、天が役事することができるように導いて下さい」

ユ・ギョンソク会長は、はじめに真のお母様のみ言を朗読した。

『全機関は、伝道活動に総力戦を繰り広げなければなりません。今、穀物を収穫する時です。天一国時代、私たちの組織が根を下すときです。このように私達は恩賜をうけましたが、それを流してはいけません。希望という言葉には明日があるが、摂理を担当した人には明日はありません。今日の実績が要求されます』

ユ会長は「今日この席には、摂理の中心となる方々が集まっています。過去、現在、未来に責任を負った実務中心者として、天一国を定着させていかなければならない祝福家庭の中心的人生において、これまで以上に栄光を成していかねばならない結実の場に立っています。そのような意味で、私たちはこの時代、最も天から祝福を受けた位置に立っていると思う」と摂理実務者の役割が重要だと伝えた。

『今は言葉ではなく行動が、実践が、優先される時代です』という真の父母様のみ言に言及しながら 「このような時を迎え、各摂理機関の実務に責任を持つ皆さんが、過去とは異なり、より実体的に生きて行かなければならない」 と語った。

 

255513425X1A0274  1              <ユ・ギョンソク会長を中心に行われた摂理機関実務者会議>

最後に、ユ会長は現場で進行中の100日の特別活動について報告した後、
『すべての機関が協会と一つになって伝道をしなければならない』  という真の父母様のみ言を伝え「すべての機関が愛で一つになって、お互いに助け合いながら一つになって、真の父母の位相を世の中の前に完全に知らせる摂理機関になろう」 と語った。

255513425X1A0282  1             <基元節2周年行事準備のための摂理機関実務者会議の様子>

続いてチョ・ソンイル局長が、過去の機関長会議で決定された「基元節2周年記念事業案」を報告した。チョ局長は、今年行われた基元節1周年と聖和節2周年行事を評価し、「天一国国民大祝祭」の場で企画された基元節2周年行事を報告した。
会議では、摂理機関連合祝祭をどのような方向で進めて行くかについて実務者の間で活発な議論が行われた。会議はユ・ギョンソク会長の祝祷で終了した。

<記事提供:オム・ユニョン記者、写真提供:韓国・家庭連合映像局>

(Harikawa)




coded by nessus
Posted by on 2014年12月6日. Filed under トピックス, 統一運動. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

Leave a Response

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*