柳慶錫(ユ・ギョンソク)韓国会長の説教ー天一国時代、真の摂理の主人公になることを願って


天一国時代、真の摂理の主人公になることを願って

韓国・家庭連合公式サイトより

天暦閏月9月11日(陽11.3)から3日間、麗水オーシャン・リゾートで行われた全国牧会者総会の最終日、閉会式でユ・ギョンソク韓国協会会長が700名の牧会者、公職者に語られたみ言です。

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新しい時代を開くのは情熱と確信

真のお母様の愛と関心、祝福の中で進められた基元節2周年勝利のための全国牧会者総会の2泊3日の日程を締め括る時間を迎えました。
1900年代初期、米国ワシントンDCの中心部に位置し、特殊な学術機関であるスミソニアン協会は動力飛行機製作を計画して推進しました。 これは米国社会だけでなく全世界が沸きかえる話題になりました。 大いなる関心と支援が集中し、報道機関は連日プロジェクト責任者であるハーバード大学で数学の教授をしていたラングレー博士とプロジェクトの進行を報道しました。しかし、結果はどのようになりましたか? 資本力•情報力•技術力を備えた者が必ずしも最初に成功するとは限りません。ロースカロライナ州のキティ・ホークという小さな町で自転車店を運営するライト兄弟が世界初の動力飛行に成功しました。歴史はライト兄弟だけ覚えています。ライト兄弟がラングレー博士のプロジェクトチームを倒すことができたのは、目標に向かう情熱と達成することができるという確信のおかげでした。

地球上には数多くの財団や団体、そして知的能力と社会的徳望を備えた多くの人々が平和世界の実現を叫んで膨大な資産と情報、社会的ネットワークを活用して活動しています。それに比較すれば今日この場に並ぶ700名の公職者は極めて少数です。しかし私はあえて統一家が平和の新しい時代をリードするものと確信しています。なぜなら、私たちは世界が持っていない天の御旨に対する情熱と勝利への確信があるからです。

摂理の真の主人となり、仕えて愛してこそ

一本の木があります。木がもっている生命力の根本は何でしょうか?まさに根です。統一家の根は誰ですか?私はここにいる700名の牧会者と公職者たちだと思います。真の父母様の根となる皆さんすべてが、天一国の真の主人になって神氏族的メシヤの使命を果たして統一家の名門となり聳え立つことを
願っておられます。

しかし公職の道を歩んできて、私たちはどれほど主人意識を持っていましたか。千回万回叫んで決意すれば、責任を果たすことができるというものではありません。ただ、実践する人生によって私たちは祝福家庭としてのアイデンティティを確認することができ、神氏族的メシアの使命を果たすことができます。

統一家の共同体文化も同様です。私たちは、共同体の文化として心情、愛、統一を語りますが、何が心情共同体であり、愛の共同体であり、統一共同体ですか。統一家の共同体を結ぶものは、唯一つ真の父母様のみ言であり、それを実践する私たちの生活です。真の父母様のみ言で最も強調されるのは、真の愛です。真の愛を実践することで統一家の共同体は、真の生命力を持つようになるでしょう。

総会期間中にCARP•青年連合ムン・サンピル新会長が情熱と確信を持って青年学生運動のビジョンを提示しました。私はムン会長を介して、天一国時代、CARPと青年連合の新たな飛躍を確信することができました。

ムン・サンピル会長は、協会長である私によく侍りながら仕事をする、と言いました。私もムン・サンピル会長を誰よりも手厚く愛して仕えます。一緒に力を合わせて青年学生運動の新しい地平を開いて統一の文化を新たに作っていくことです。その道だけが統一家が生きる道です。道に沿って行けば、私たちは統一家の明るい未来を約束することができます。

今まで投入した努力と精誠を基盤として青年学生に相続させなければなりません。真の愛で、熱い情熱で、変わらない確信をもって、新しい時代を開き、統一家の共同体をより強固なものにする必要があります。

真の父母様のみ言とビジョンで勝利する人生

2日前に総会を始めるとき、真のお母様は、世界平和女性連合の文ヨナ世界会長を介して激励金を贈って下さりながら「あなたたちを信じる」と言われました。真のお母様は、皆さんが神氏族的メシアの使命を果たすことをご存知です。
ご存知なので信じていると言われたのです。
私はそのように真のお母様のみ言と確信を私の胸に刻みました。
公職者•牧会者の皆さん!
エジソンは電球を発明するまで千度の失敗を味わわなければなりませんでした。数々の失敗にもあきらめず、電球を作り出すことができるという確信を持っていたので、失敗を克服して偉大な発明家として歴史に記録されました。重要なことは、心の決断、情熱と確信です。天が望んでおられる、新しい時代、天一国実体時代を私たちが実現できるという確信を胸に抱いて生活で実践していって下さい。過去の不足、失われたものを振り返らないでください。

真の父母様が与えて下さったみ言とビジョンを胸に抱いて進む道には天の役事が常に共にあります。み旨のために手を取り合って一つになって進む私たちの前には勝利だけがあります。これらの確信を持って、2014年下半期100日の特別活動に取り組みましょう。これまで以上に力強く前進しましょう。

来年、基元節2周年の時には、現在私たちが持っている器よりも大きい実績を奉献して天に誉れと栄光をお返ししましょう。摂理の一線で常に前進される皆さんすべてに、天の祝福と導きがあらんことを祈ります。ありがとうございました。

 

(Harikawa)




coded by nessus
Posted by on 2014年11月23日. Filed under コラム, トピックス, 統一運動. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

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