第55回真の子女の日及び第27回天宙統一国 開天日 記念行事開催(天福宮)


第55回真の子女の日及び第27回天宙統一国 開天日 記念行事開催(天福宮)

韓国・家庭連合公式サイトより

9690984870 참자녀의 날 001

天一国二年天暦閏10月1日(陽暦11.22)午前7時、天福宮・大聖堂で機関長、機関実務者、協会職員および天福宮の食口約300人が参加して「第55回真の子女の日」および「第27回天宙統一国開天日」記念行事が行われた。

9690984870 참자녀의 날 002             <記念行事の司会を務めるユ・ギョンドゥク副会長>

ユ・ギョンドゥク副会長の司会で進行されたこの日の行事は、ローソク点火、開会宣言、天一国歌斉唱、各界の代表の敬礼式、教区長のみ言訓読、ユ・ギョンソク会長のみ言、祝祷、ソン•ビョンホ会長の先唱による億万歳三唱、お知らせ、閉会宣言の順で進行された。

9690984870 참자녀의 날 003             <各界の代表による敬礼式>

9690984870 참자녀의 날 005              <ソク・チュノ理事長の報告祈祷>

ソク・チュノ理事長は、次のように報告祈祷した。
「神様は人類始祖の堕落で子女を失った親になり、恨と苦痛の中で孤独で険しい蕩減復帰摂理を導いてこられました。
言葉に尽せぬ痛みの中で摂理を導いて来られて歴史の中で初めてこの地に真の父母様を顕現させられました。
そして勝利した真の父母様は真の子女の日を期して、誤った子女も真の子女になることができるように祝福してくださいました。
深く感謝申し上げます。
今、祝福家庭が真の父母様のみ言を実践すれば、真の父母様の勝利圏を相続して天の父母様の子女として入籍することができるようにして下さったことに感謝申し上げます。
また、天宙統一国開天を迎え、霊界と地上が一つになる時期であることを思い起こしながら、真の父母様を中心として、さらに一つになることを決意します。
孝と忠は心情が一つになる場でなされることを知って、真の父母様の前に絶対信仰、絶対愛、絶対服従で真の父母様の聖業と伝統を継承、発展させ、神氏族的メシアの使命と責任を果たすと約束しますので受け取ってください。」

 

9690984870 참자녀의 날 006             < 記念ケーキカット>

9690984870 참자녀의 날 007             < み言訓読するイ・ビョニョル本部教区長 >

 

イ・ビョニョル教区長は天聖経(第11編)儀式と名節、第5章の名節および記念日編のみ言を訓読した。
イ教区長は「子女の日は、堕落によって、神の栄光の場に参加することができなかった人間が初めて、歴史以来初めてそのような場に参加できるようにされたことを子女として記念する日です。堕落した人間にとっての名節の中で一番大きな名節は父母の日よりも子女の日です。その日は父母の権限を再び探す日で、6千年の間人類の歴史を蹂躙してきたサタンを退け、勝利の旗を掲げて現われる日です。堕落した人間は、その日を迎えてこそ、天国に入ることができ、天の父母を迎えることができます。

統一教会の信徒であっても、信徒だけ行っても、天の父母様を迎えることができません。橋を掛けて迎えなければなりません。だから、男も女もすべて霊界に行った人々に橋を掛けなければなりません。この日は、統一教会信徒だけでなく、今後、世界万民が永遠に守らなければならない日です。堕落した人間にとって一番祝福の日が子女の日です。」「堕落した人々の願いは何ですか?神様が存在しないと思ったが、真の神様を知りました。神様を知り、神様を与え、真の父母を与え、真の夫と妻を与え、真の息子、娘を持つようにしたところで、その後、真の氏族まで編成せよと全て与えました。真の国まで作るようにしたので、今では真の世界しか残っていません。それで今日、真の世界統一国家の出帆日と定めるのです。これは世界万国の開天節(建国記念日)の起源となります。千辛万苦の末に、天の協助と先生のみ旨のための忠誠の道に従って、今日の世界的なすべての救済基準を中心として統一国開天を宣言することができるようになったということは、これ以上嬉しい知らせはありません。」という真の父母様のみ言を訓読した。

 

9690984870 참자녀의 날 008             < み言を語るユ・ギョンソク会長 >

 

ユ・ギョンソク会長はみ言を通して「子女の日は堕落によって神様の光栄の場に参加できなかった人間が、はじめて歴史以後に初めてそのような場に参加することができるようになったことを、子女として最初に記念する日だ。 すなわち、子女として勝利して宇宙的な栄光の場に出て行くことができるようになる日だ。 真のご父母様が子女の日を決められたというのはアダムとエバが撒いた罪悪の種を抜いてしまって、人類を悪から解放することができる起源を作ったことを意味する」と真の子女の日の意味を語り「真の子女になるために神様のみ言を中心としてみ言の通り実践しながら、み言の通り変わって、み言の実を結ばなければならない」など、み言復帰、実体復帰、心情復帰を強調した。

また、ユ会長は「子女の日は、堕落によって失ってしまった全てを復帰して、本来の姿に戻って出発する意味が込められている。堕落した人間にとって一番大切なものは、真の子女の日である。この日は、父母の権限を再び探す日であり、6千年の間、人類の歴史を蹂躙していたサタンを退け、天の父母様を真実にお迎えすることができる日である。」と述べ、「堕落人間が真の父母様を通して祝福結婚を受け、真の子女となり、その祝福家庭が3代を経て、絶対「平和理想モデル家庭」を成し遂げるのは、堕落人間が行かなければならない宿命的路程であり、最も貴重な道である。」と話した。

さらに、ユ会長は、「真の父母様が1988年10月3日午前10時、株式会社一和・龍仁工場の大講堂で韓国幹部と世界120カ国の代表1,200人を呼んで下さり、姉妹結縁と同時に「世界統一国開天日」を宣布された。顧みれば真のご父母様は常に和合と統一と一つになることを強調された。そこには平和が含まれているからである。私たちはこの貴重な記念式典を迎え、真の父母様がこの時間、私たちに望まれることがあるとすれば、それは天の前に真の孝子になることだろう。私たちが真の父母様の心情と伝統を相続することは、天の前に真の孝子孝女になる道なのですが、その道は即ち伝道だ。伝道を通さずには真の父母様の真の心情を推し量ることができない。最近真の父母様は神氏族的メシアの使命を強調しておられる。 70億の人類に真の父母様を知らせなければならないとおっしゃっている。だから真のお母様が「神霊と真理をもって一つになる教会」「愛に満ちた躍動感あふれる教会」「原理のみ言が絶えない息づく教会」「食口が恋しくてたまらない、そのような人が集まっている教会にしなければならない」と強調しておられます。そのためには、私たちの生活は人と一緒でなければならない」と伝道活動を強調した。

最後に、ユ会長は「歴史の結実であり、真の愛、真の生命、真の血統の主人として来られた、真の父母様の摂理的経綸と心情を深く理解し、父母様が切実に望んでおられる、神氏族メシアの使命成就を決意するこの時間になることを切に願います」と語った。

 

訓読会はユ・ギョンソク会長の祝祷の後閉会し、参加者は天福宮で準備されたお雑煮朝食を共にした。

 

9690984870 참자녀의 날 009             <ソン•ビョノ会長の音頭で行われた億万歳三唱>

 

(Harikawa)




coded by nessus
Posted by on 2014年11月22日. Filed under トピックス, 統一運動. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

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