ケビン・ウィンター氏の手紙


Kevin Winter STATUS UPDATE – A letter by Rev. Kevin Winter-
BY MOON MYUNGHO • 10月18日 2014  世界本部公式サイトより

kw-1

 

親愛なる皆様

コートジボワールの病院に緊急入院して2カ月少し経ちました。
入院することになったのは、修錬会で講義をし、また大母様と興進様のアフリカ巡回を手助けをして国(コートジボワール)に戻って間もない時でした。

天の助けと皆様方の祈りと御支援のお蔭で、私の命が助かるように、治療を受けるのに最も適した環境に、しかも最高のタイミングで導かれました。

それ以来、私の回復は目覚ましいものでした。脳からオレンジ大の腫瘍を除去するという大手術であったにもかかわらず、お医者さんもその回復の速さに驚嘆しています。しかも手術による大きな後遺症の心配も無いということです。

また腫瘍の原因となった癌を治療するために化学療法と放射線治療を始めました。治療の副作用もこれまでのところ最小限に抑えられています。体力を回復して癌を克服するという、強い決意を固めています。

一刻も早く任務に戻ることだけを考えています。
とりわけ、天の父母様、真の父母様、そして皆様、ほか兄弟姉妹の皆さんから頂いた大変な御支援に対しては、ありがたく、感謝の言葉が尽きません。

私の命はこの世界的な家族と天に救われました。私に許された人生の最後の一瞬まで、持てる全ての力を尽くして、この摂理的な時代に統一家が直面する試練に勝利するため働き続けることだけが私の願いです。

私たちの天の父母様が、皆様と皆様の家族を守って下さいますように。
そしていつも、その暖かいかいなに抱き続けて下さいますように!

Kevin and Evelyne Winter and Family

訳Harikawa




coded by nessus
Posted by on 2014年10月19日. Filed under トピックス, 統一運動. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

Leave a Response

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*