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[PeaceTV] 週間ブリーフィング(2014年10月19日)–主要ニュース

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真のご家庭ニュース

1. 氏族的メシヤ勝利と青年指導者養成に関する真のお母様のみ言
真の父母様が天一国定着のために氏族復帰と青年伝道に力を注ぎ、摂理を進められています。

特に青年伝道とCARP活性化のために、去る天暦9月18日、文サンピル海洋教区長をCARPと青年連合会長に任命し、拍車がかかっています。

真の父母様のみ言をともに視聴しながら、氏族メシヤの使命を果たすことを決意する時間としてください。

韓国ニュース

1. 第14回殉国先烈の精神宣揚大会と日韓合同慰霊祭

天一国2年天暦9月18日(陽10.11)、西大門独立公園 独立館

第14回殉国先烈の精神宣揚大会と、日韓合同慰霊祭が去る天暦9月18日、西大門独立公園の独立館で開かれました。

家庭連合と南北統一を祈願する日本人会など、日韓両国の友好と平和統一を念願する10以上の団体が共に準備したこの大会には、両国の国会議員と主な指導者たちが多数参加する中で、厳粛に執り行われました。

南北統一を祈願する日本人会、佐藤みどり会長は、歓迎の辞を通して、過去の辛い歴史を清算し、南北統一と世界平和を成そうと話し、セヌリ党のチョン・ドゥオン議員は祝辞で、私たちが力を合わせて、両国間の感情の深い穴を埋めようと伝えました。

ユギョンソク会長は殉国烈士の精神を見習い、分断を克服し、和合と繁栄の韓国を建設し、さらに北東アジアと世界平和を成そうと言及しました。

その後、慰霊祭は、告文(こうもん)朗読を始めとして、日本の僧侶の「霊歌天道祝願」に続き、韓国の僧侶の「霊山祭」、日本会の追慕歌を通して、殉国烈士と護国英霊を慰労しました。

世界のニュース

1. アジア
- 台湾120日伝道、第1次40日活動開始

台湾家庭連合は9月初めから12月29日まで120日伝道大会を行っています。最初の40日は、大学生を伝道し、神の下一家族修練会に招待するための特別な精誠期間でした。 9月末には約60人の新しい大学生がこの修練会に参加しました。

2. アメリカ

ラスベガス教会カープ、キャンパス伝道活動

明るい未来のために若者を養成し、教会が活性化されるべきであるというお母様のみ言に従って、ラスベガスの教会と原理研究会は、UNLVキャンパスで週3回、伝道活動を行っています。

先週は、LA教会の音楽バンドがキャンパス伝道のために活動し、ギムギフン会長もキャンパスを訪問し、宣教師と伝道活動を共に行いました。真のお母様を中心として、皆が一つになり、一つの思いで、お母様の祝福のみ言が砂漠のラスベガスで根を下ろし、花を咲かせることができるよう、2020ビジョン勝利のために前進しています。

3. 南米

- ウルグアイ宣教奉仕活動

ウルグアイのサンジョセ市ではユキノブ・ホリモト教会長を中心に、去る8年間、貧困地域の小学校で毎週折り紙の授業のボランティア活動をしています。

最近、日本の青年宣教師たちが参加して日本文化公演、環境改善など、さまざまな活動を行いながら、地域住民と多くの愛を分かち合いました。

- レダ農場、ベルギー取材陣の訪問

天一国2年天暦9月14〜15日(陽10.7〜8)パラグアイレナ

パラグアイのレダでは去る天暦9月14日から二日間、パラグアイを取材しているベルギーの放送局の撮影チームが、レダの農場とモデルコミュニティを訪問し、取材を行いました。現在進行中のさまざまな農業プロジェクトと養殖場施設、訓読会を取材し、真の父母様の人類の救いのみ旨に従って、厳しい環境の中で築いてきた基盤を目の当たりにし、驚きを隠すことができませんでした。

4. オセアニア
- オーストラリア、2世5日原理修練会

天一国2年天暦9月6〜10日(陽9.29〜10.3)シドニー

オーストラリアのシドニーでは、2世を対象に5日原理修練会を行いました。

去る天暦9月6日から5日間、韓国から来た天一国宣教師と共にに原理講義とブルーマウンテンハイキング、チーム活動などさまざまな活動に原理を体得して成長する時間を持ちました。

5 アフリカ

- 南アフリカUPF、アフリカ教会連合の実務者たちとの会談

天一国2年天暦9月14日(陽10.7)

南アフリカUPFは去る天暦9月14日、全アフリカ教会連合の実務者たちと会談を持ち、UPF使命と活動について紹介し、アフリカ教会連合会長と実務者たちは超宗教的調和のUPFの精神に感動しました。

さらに、南アフリカの貧困緩和プロジェクトの為に、UPFと共に働く職員一人を配置しました。

この連合は、数百万人の信徒を持つ約9,000のアフリカの教会が所属しています。

6. 日本:御嶽山火山噴火の犠牲者の追悼式

天一国2年天暦9月17日(陽10.10)名古屋

長野・岐阜県境の御嶽山が9月27日昼、噴火して63人の死者・行方不明者を出すという、日本では戦後最大の火山事故が発生しましたが、東愛知教区豊田教会の食口3人と知立教会の食口1人が巻き込まれて、聖和されました。

4人は壮年部長の水野利幸(としゆき)さん(60歳)、会社員の三宅真一郎さん(50歳)、小学5年、長山照利(あかり)さん、知立教会、祝福2世の高校3年、伊藤琴美(ことみ)さんです。

水野さんは教会でも地域でも積極的に活動をリードしてこられた方で、三宅さんもいつも笑顔を絶やさず、水野さんとともに壮年部を支えてきた中心的なメンバーです。一方の、伊藤さん、長山さんは実の姉妹のように仲良く、天父報恩鼓をはじめとして教会活動に熱心に取り組んできた2世の中核的メンバーでした。

それを証明するかのように、メディア各紙が大きく紙面を割いて、その行動と人柄を称賛。また、4人の方の帰歓式、聖和式には、級友や職場の同僚、地域住民、親族が多数、参列しました。

9日、宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長が豊田教会を訪問され、ご遺族と個別に面談され、真心を込めて慰労されました。総会長はその日の朝、真のお母様から託された、「今回の事故で聖和された方達は、天のみ旨のために尊く高貴なる犠牲として逝かれた方達だから、尊く良く迎えて送ってあげなさい」とのメッセージをお伝えした上で、「この犠牲によってビジョン2020に向かう摂理が急速度に発展するでしょう」と、聖和に深い意味があることを語られました。10日の三宅真一郎さんの聖和式には、徳野英治会長が主礼を担当されました。

 

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