[PeaceTV] 週間ブリーフィング(2014年10月4日)–主要ニュース


1004週間ブリーフィング

1. 陽暦10月1日天正宮訓読会
天一国2年天暦9月8日(陽10.1)天正宮博物館

収穫の季節であり、解放の月である10月1日を迎え、真のお母様の主管による訓読会が行われました。
この日の訓読会は、摂理機関長と教区長、トップガン修了者および天宙平和士官生たちと、天一国伝道復興団など約150名が参加する中、天聖経の訓読から始まりました。
続いて先週日本で開かれたグローバルユースフェスティバルで、真の父母様のみ言を文善進本部長が代読した映像を視聴しました。

その後、真のお母様は天の父母様と真の父母様、そして私たちの夢を叶えるために、将来を準備する必要があり、それが青年人材を正しく育てるのだと語られながら、参加した青年たちを激励して下さいました。

私たちが地上生活をしているこの瞬間はつかの間です
永遠な世界、あの世の人生を生きるための準備を
する場所だと何度も話は聞いたでしょう?
これからは実践して行動をして、その夢を
実体的に成して差し上げることが、天一国ですね?
夢のある人は年が70になっても青年だと言いました
その言葉は皆好きだそうです
いくら若いからと言って、夢のない人は
そのまま流れてしまうのです
そうです、私が皆さんを見て、希望の夢を持って
少し期待しても良いですか?「はい!」
特に若い皆さんの勇気が、この国を生かし
世界を生かす夢を育てます 分かりましたか? 「はい!」

み言の後、天一国伝道復興団18名が、統一進軍歌を力強く歌い、韓国教会の復興のために全力投球することを決意しました。

2. 日本教会創立55周年記念式典
天一国2年天暦9月8日(陽10.1)
日本教会創立55周年を迎え、記念式典が、真の父母様を代身し、文善進世界本部長の夫妻をお迎えする中で行われました。
去る天暦9月8日、新宿文化センターで約1800名の日本首都圏の食口と平和大使が出席する中、華やかな文化行事を皮切りに幕を開けました。
過去55年間献身して来た、公職者たちの苦労を称え、功労賞を授与し、
文善進世界本部長は、真のお母様の講演文「未来の平和、世界に向けた道」を代読し、真の家庭運動を通じ、日本と世界の平和を実現しようと呼びかけました。

参加者は、与えられたみ言を実践して真の父母様と一つになり、ビジョン2020の勝利を決意しつつ、去る天暦8月30日千葉1万人の青年大会を皮切りに、沖縄、佐賀大会へと続き、日本統一教会創立55周年記念大会のすべての日程を終了しました。

日本教会創立55周年記念沖縄、佐賀大会
天一国2年天暦9月4〜5日(陽9.27〜28)沖縄コンベンションセンター、佐賀教会

これに先立ち、去る天暦9月4日と5日には、日本の教会創立55周年記念行事の一環として、沖縄大会と佐賀大会が開催されました。
真の父母様に代わって文善進本部長夫妻が記念大会に参加され、真の父母様の日本食口への愛を伝えました。
参加者たちは、共に真の父母様と一つになって、日本を越え、世界の平和に向け、真の家庭運動を通して天一国を完成することを約束しました。

3. 李耀翰牧師 白寿記念式
天一国2年天暦9月4日(陽9.27)韓国協会大ホール

草創期から真の父母様に侍り、摂理の第一線でみ言を伝え、多くの指導者たちを育ててこられた、李耀翰牧師の 白寿記念式が行われました。
去る天暦9月4日、文姸娥女性連合会長が出席する中、機関長と長老、弟子など約200名が参加し、真の父母様の恩恵の中、韓国協会本部で行われました。
ユギョンソク会長とジョ・ジョンスン統一グループ理事長は、開拓者であり、証言者であり、教育者としての模範的な生涯に感謝をささげ、姜賢實(カン・ヒョンシル)会長は、キリスト教の牧師を代表して入教された方だというお父様のみ言を引用して、ひたすらみ旨の道を歩んで来られた方であると回顧しました。
李耀翰牧師はあいさつを通して、一生守ってきた人生の指針を紹介しつつ感謝の気持ちを伝えました。
李耀翰牧師は、1916年旧暦9月4日、平安北道新川(シンチョん)郡で生まれ、今年で99歳(白寿はくじゅ)を迎えました。1952年、韓国で男性食口の中で一番最初に伝導され、大邱、釜山教会を経て牧会一線を開拓し、1977年、統一神学校長として、多くの統一協会の牧会者を育成して摂理の中心に立たせ、2008年から世界巡回師として、超高齢にもかかわらず、積極的に食口にみ言を伝えています。

4. 日本 UTS名誉博士学位授与式

日本統一教会本部の礼拝堂で天歴9月7日(陽暦9月30日)、米国統一神学校(UTS)の名誉博士学位授与式が行われました。
鴨野守広報局長の司会で授与式が始まり、UTS卒業式における真のお父様のスピーチをまとめたビデオが上映されました。

その後、 UTS理事長であるバルコム米国会長が、受賞する3人に対する「名誉博士号推薦の辞」を述べ、パンサーUTS総長が宋総会長、徳野会長、李本部長にそれぞれUTS名誉神学博士号を授与しました。

祝辞を述べた金起勲・北米大陸会長は、受賞した3人のみ旨に対する功績を称え、その後、宋総会長の娘夫婦が祝歌を歌いました。

続いて、名誉博士号を受賞された宋龍天・全国祝福家庭総連合会総会長、徳野英治・日本統一教会会長、李基満・本部長はスピーチを通して、この名誉博士号は全日本食口を代表して真の父母様から頂いた祝福であると述べ、また、若い人はUTSに行ってグローバルリーダーなってほしいと呼びかけました。
最後に受賞者とアメリカ代表者で記念撮影をし、授与式は終了しました。

5. アメリカ ラスベガス教会 無料給食奉仕活動

真のお父様の最後の生涯4年間を送られたラスベガスで、真の父母様の愛とみ言を実践するための一環として、ホームレスの人たちに『ご飯が愛だ』という主題で、月1回食べ物を提供しています。
ラスベガス教会ではホームレスの人たちに食べ物の提供はもちろん週2回路上清掃活動を1年以上続けて来ながら、真の父母様が語られた、ために生きる人生を食口たちとともに実践し、社会に伝えています。