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[PeaceTV] 週間ブリーフィング(2014年9月27日)–主要ニュース

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御成婚式

1. 妍進様と情進様の御聖婚式
天一国2年天暦8月19日(陽9.12)

五穀が熟していく秋、天正宮には恵み深い天の慶事がありました。天暦8月19日、真の父母様を主礼としてお迎えし、恵みと愛の中で妍進様、情進様の御聖婚式が世界各界の指導者やVIPなど約300名が参加する中で執り行われました。

天一国国歌に続き、祝福の恩寵に感謝の気持ちを込め、天の前に金輝榮会長が報告祈祷をお捧げしました。

金栄輝 会長 報告祈祷
「真の父母様、全世界が反対する中でも
天宙的にサタンの支配権を越えられ
勝利的基盤を築いてこられました
カイン圏復帰のため、どのような限界線も越えて
交叉結婚をすることができると語られました
霊界と肉界が一つとなり、祝うことできる
式典となるよう導いてくださいませ。」

聖婚主礼を執り行うため、真のお母様が入場されました。
続いて、中央の花道に沿い、妍進様、情進様の御家庭が真のお母様の前に入場されました。

聖婚問答
貴方たちはために生きる真の家庭となることを誓いますか?(はい)

祝祷と聖婚宣布
尊き天の父母様、これからこの二人の娘の家庭をお父様が直接主管してくださいませ。
そうして摂理歴史において、貴方の願いを成して差し上げるために拍車をかけることのできるこの二家庭となることを約束いたします。愛するお父様、今日、真の父母様の名によって二家庭を天地の前に天宙の前に宣布いたします。アージュ!
.
聖婚式に続いて真の御家庭と元老食口が集まる中、幣帛式(ぺベク式)(*新郎新婦が親族に挨拶をする婚礼儀式)が伝統儀式に基づいて行われました。
妍進様、情進様家庭への真のお母様の大きな愛を感じることができる、貴重な時間でした。
幣帛式(ぺベク式)に続き、聖婚午餐会が天正宮の宴会場で行われました。
ご聖婚された妍進様、情進様が花束を奉呈しました。
そして聖婚式を祝う公演が続きました。
全人類を抱き救われるため、天一国定着の祝福の門を大きく開いてくださった、真の父母様の愛と恵みに深く感謝し、許し、愛し、一つになる真なる祝福家庭として生きて行くことを誓い、約束します。

2. グローバル・ユース・フェスティバル2014
天一国2年天暦8月30日(陽9.23)千葉幕張イベントホール

世界40カ国の青年たちが世界平和のために主導的な役割を決意する「グローバル・ユース・フェスティバル2014
」が開催されました。
去る天暦8月30日、千葉幕張イベントホールで、文善進世界本部長と日本統一教会の機関長、平和大使、1万人の日本の青年学生が会場を埋め尽くす中、力強く開会が宣言されました。
さらに、世界40カ国のインターネット中継を通して、世界の青年学生たちがこの大会に参加しました。
徳野英治・日本統一教会会長と、ナイジェリアのゴッドウィン・ンスデ・アボ大使は、日本の青年たちの世界的な統一運動が、世の中に希望を与えていると伝えました。
ソンヨンチョン総会長は、文善進世界本部長を紹介しながら、一丸となって新しい青年文化の風を起こして参りましょうと呼びかけました。
真のお母様の記念演説を代読した文善進本部長は、み言を通して、真の父母様の献身的な生涯と、平和の世界を実現するためのビジョンを提示しました。

文善進 世界本部長

愛する青年指導者の皆様! 
私と文総裁は、試練が訪れるとき
それを避けませんでした
いわれない迫害が来ても、誰も恨まず
かえって彼らを愛しました
そのように試練を克服すれば
思いもよらない多くの祝福が与えられました
半世紀目に194か国に宣教を広げて
国際平和の基盤を築いたのです
天の父母様に侍る一つの世界のために
確固たる礎石を築きました
皆さんがこの基盤の上に平和運動を
展開すれば、私たちの人生と歴史は
はっきりと変わるでしょう
私たちの精神文化は、急進的に
進化するでしょう
超宗教超国家的な平和世界への発展を
促進化していくことができるでしょう
誰もが願う幸福な人生と平和の世界を
私たちは成し遂げることができます
皆様! 感謝は天運を受けるようにし
許しは人の心を開き、愛は人を動かします
万事に感謝し、怨讐までも許し
隣人を私の体のように愛し
平和のために一つになりましょう
日本の青年たちよ! 広い舞台に出て
いって、世界を救う先頭に立ちましょう

真の父母様の生涯と平和思想に基づいて行われている、人類一家族、平和な未来の世界の実現のためのさまざまな活動報告に続き、「東京宣言」を採択し、世界平和統一運動に率先することを決意しました。

3. アメリカ:真のお父様聖和2周年追悼式
天一国2年天暦8月27日(陽9.20)、ニューヨーク、マンハッタンセンター

真のお父様の生涯と遺業を称えるための聖和2周年 米国追悼式典がマンハッタンセンターでありました。
去る天暦8月27日、韓国の機関長をはじめ、全米から3千名が参加した中、宗教指導者たちは追悼の祈りと宗教和合を意味する聖水儀式を通して真のお父様を追慕し、そのみ旨に同参することを決意しました。
ギムギフン北米大陸会長は真の父母様の米国での業績を紹介し、ダンボルトン元国会議員は、真のお父様のダンベリー服役の不当性を伝え、宗教の自由について語りました。
真のお母様の記念演説を代読した、チェヨナ世界平和女性連合会長はみ言を通して、感謝の気持ちを伝えつつ、真の父母様のみ言とビジョンを、この地に実現する私たちになろうと呼びかけました。
各界各層から集まった指導者たちは、真のお父様を回想しつつ感動的な対話を交わし、有意義な時間を過ごしました。

4. 第21回夢の種音楽会
天一国2年天暦8月30日(陽9.23)ソウルオリンパスホール

音楽的才能のある障害・非障害の青少年を発掘し、夢を実現できるように支援する、夢の種音楽会が21回を迎えました。
ボランティア団体愛苑は去る天暦8月30日、ソウルオリンパスホールで後援者と家族など約150名が集まる中、6名の演奏者が美しい舞台を繰り広げました。
ムンフンスク理事長は歓迎の辞で、多くの方々の関心と愛により、演奏者たちが夢を果たしつつあると伝えました。

演奏者は、ピアノ、クラリネット、サックス、バイオリンを演奏し、これまでの困難を乗り越えて磨き上げた自分の実力を存分に発揮し、観客は大きな拍手と歓声を持って、彼らの美しい挑戦を激励しました。
ボランティア団体愛苑は、今後もより多くの青少年たちが困難を克服し、夢に向かって挑戦することができるように支援する予定です。

5. 「光の子園」の同窓会に200人が参集
天一国2年天暦8月22日(陽9.15)

9月15日、幼児期における祝福子女の育成を担う幼稚園「光の子園」で同窓会が行われ、今年の卒園生とその父母、同窓生や知り合いの方々、200人が集まり、久々の交流を深めました。
1976年に1期生が「光の子園」を卒園してから38年が経ち、2014年は39期生になり、卒園生は総勢2300人を数えます。
オープニングは太鼓「神の国めざして」で始まり、現在の光の子園の様子を映像で見ました。光の子園で結んだ絆は年を重ねても続いていることが感謝であるという証がありました。楽しい抽選会で大いに盛り上がり、会食をしながらの歓談では、頭を寄せ合って思い出のアルバムを見ながら、幼かった自分と友だちの姿を見つけ、思い出話に花が咲いていました。自分たちを覚えてくれている先生たちがいたことも嬉しかったようです。
光の子園では卒園生だけではなく、関心のある方のご来園を歓迎しています。

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