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青年1万人熱狂、文鮮明・韓鶴子総裁家庭連合、日本教会55周年'Global Youth Festival'

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NEWSis( )記事より抜粋

【千葉(日本)=ニューシス】イ•ジョンチョル記者

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世界平和統一家庭連合は、日本教会創立55周年を迎え、23日午後2時、日本の千葉県幕張イベントホールで家庭連合青年と世界で平和活動を展開する青年等、約1万人が参加する「グローバル・ユース・フェスティバル(Global Youth Festival2014)」を開催した。
文善進・家庭連合世界本部長、文ヨナ・世界平和女性連合世界会長、宋龍天日本総会長、徳野英治家連合日本会長、ゴッドウィン・ンスデ・アボ駐日ナイジェリア大使、キム・ヨナク民団埼玉副団長、ホ・ナミョン民団神奈川副団長、韓国の平和大使50人、日本の国会議員、大学教授などがゲストとして参加した。

'結ぼう! 世界の絆、語ろう! 国際貢献'をテーマに国境、人種、民族、文化を越えて未来平和の主役である青年たちが集まり国際的な世界平和運動により一層貢献していくことを約束した。 文鮮明・韓鶴子総裁の5女である文善進・家庭連合世界本部長は韓鶴子総裁の基調演説を代読した。

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韓鶴子総裁は、「未来の平和世界に向かう道」というタイトルの講演で、「未来の平和世界のための青年学生運動は、韓国で1954年に始まり今年60周年を迎え、日本でも55周年を迎えている。天のみ旨に従う青年たちが日本を越えてアジアを越え、世界で活躍している。愛天、愛人、愛国を実践する、犠牲と奉仕の人生を教育、指導している。性開放と退廃に向かって突き進む社会で道徳の回復と純潔運動を展開している。社会制度は一瞬では変革されない。『今、この瞬間、まさにここから』青年たちが先頭に立たなければならない。私から、私達から立ち上がらなければならない。今、世界は新たな未来を切り開く真の青年運動を求めている。体と心を統一し、良心に従って分かち合いと奉仕、社会貢献を果たす、真の愛を実践する人は、真の善男善女ということができる。大変革の時代の平和の主役になるには、最初に感謝する生活をしなければならない。二番目に許す生活をするべきで、三番目は愛する生活を送らなければならず、四番目に一つになる生活をしなければならない。天の真の愛を中心として、本心と良心が一つになって、心と体が統一されなければならない。すべてのことに感謝して、敵までも許して、近隣の人々を自分の体のように愛して、平和のために一つになろう。世界の青年達よ、広い舞台で私が世界を救うための先頭に立とう」と参加青年たちにビジョンを提示した。

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この日、このイベントに先立ち、午前10時から「グローバル・ピース・エキシビション(Global Peace Exhibition)」を幕張イベントホールの広場で行い、40カ国の文化紹介や海外派遣、国際貢献プロジェクト活動紹介、協賛団体、社会貢献、国際貢献活動紹介などのブースを設置し、各団体の主な活動の紹介やパフォーマンスを披露した。式典に青年たちの歌と踊りを通してのエンターテイメント、国際家庭二世の青年たちによる平和の合唱など、公演を披露した。その後代表祈祷、日本青年運動のビデオを視聴、徳野英治日本会長の大会辞、来賓紹介、ゴッドウィン・ンスデ・アボ駐日ナイジェリア大使の祝辞、宋龍天日本総会長から激励の言葉、文善進世界本部長の基調講演代読、ネパール、ソロモン諸島、そして日本の社会貢献と国際貢献プロジェクトの発表、8カ国同時生中継による挨拶、日本 - コートジボアール兄弟姉妹結縁、優秀活動ブース賞授賞(最優秀賞・韓国、優秀賞・フィリピン、ネパール)、国際貢献プロジェクト賞(最優秀賞・ドミニカ共和国、優秀賞・ソロモン諸島、アルバニア)、今後の活動の決意を込めた東京宣言などの順で進行された。

(Harikawa)

*詳しくは日本統一教会公式サイトへ

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