文善進世界本部長前面に、日本家庭連合「点検」


韓国・ニューシス|記事登録日時[ 2014-09-18 18:51:38 ]

[シンドンリプキャッチノート]文善進世界本部長前面に、日家庭連合「点検」

 
【ソウル=ニューシース】韓鶴子総裁日本大会現場。2013年埼玉2014-09-18

【ソウル=ニューシース】シンドンリプの「キャッチノート」<459>

世界平和統一家庭連合に日本という存在は格別である。 1958年7月15日、日本で宣教師を派遣した。海外初の宣教局である。以来、日本は世界で家庭連合の信者が最も多い国になった。昨年10月には、韓鶴子(71)総裁が北海道、札幌、埼玉など5大都市で記念大会を開催した。

文鮮明(1920〜2012)総裁は56年前の日本宣教に出て「日本を生かして、韓国を生かすためのものだ」と強調した。日本が共産化または容共(容共)になると、韓国が危機にさらされると判断し、共産主義を破ることができる、新しい思想を日本に伝えようとした。

 

 
【ソウル=ニューシース】国際祝福結婚式シーン。文鮮明·韓鶴子総裁が見守った。2014-09-18

1959年10月2日「世界キリスト教統一神霊協会東京教会」という名前で最初の礼拝を見た。現在、日本統一教会の信者は60万人である。教会や修練所などの施設が全国266カ所にある。ここで天宙平和連合、世界平和連合、世界平和女性連合など友好·関連団体21個加えてジニーパワーは強大になるしかない。

1975年朝鮮総連同胞母国訪問も、文鮮明総裁の作業だった。政府が公式に朝鮮総連同胞を招待する前に、1974年から4回にわたって625人の母国訪問を成功させた団体は、文総裁の国際勝共連合である。 2002年9月、日本統一教会本部に南北統一局を開設、在日同胞を中心とし、南北統一運動も行っている。 2004年7月には、「在日同胞の和合」、「韓半島の祖国統一」、「世界平和」という理念の平和統一連合を創設した。 

イメージ 1 
【ソウル=ニューシース】文善進世界宣教本部長2014-09-18

韓日海底トンネルも特記するべきである。 1981年11月ソウル第10回国際科学統一会議(ICUS)に出席した各国のノーベル賞受賞者と学者720人の前で文総裁は「国際ハイウェイ·日韓トンネル構想」を発表した。翌年4月に日本で国際ハイウェイ建設事業団が発足し、1983年5月北海道大学ササヤスオ名誉教授を中心に日韓トンネル研究会が結成された。同年7月には、九州の佐賀県唐津と壱岐、対馬の陸上部と海域部の調査を開始した。 1986年10月佐賀県の鎮西町名古屋で第1次調査のためのパイロットトンネル工事に入った。

日本側は地上と海洋、航空、地形調査をしたトンネル区間に沿って、環境疫学調査も並行した。唐津で日韓トンネル探査のための掘削工事も行われた。すでに海の下に547mまで掘削した状態で、地質調査も継続されている。韓国では1986年韓日海底トンネル研究会を設立し、1988年10月巨済島一帯5カ所で掘削調査をした。 2008年1月、世界の平和トンネル財団を国土海洋部に登録した。

 
【対馬=ニューシース】韓日海底トンネル唐津調査斜坑(斜坑)2014-09-18

韓日海底トンネルは、南北関係も改善するだろうという期待を集めている。中国横断鉄道(TCR)、シベリア横断鉄道(TSR)と連携すると、北朝鮮を開放し、協力を引き出すことができるという論理だ。世界平和のための国際平和高速道路の一つである韓日海底トンネルは日韓道路交通網建設を超えて南北統一と北東アジア時代の秩序再編を提示するという次元で関心を集めている。

このような世界平和統一家庭連合が日本で「グローバルユースフェスティバル2014」を開催する。日本の教会の創立55周年を迎え、23日午後2時幕張で開かれる大会には、家庭連合の信者と世界の平和活動に参加している青年1万人が殺到する。

 
【ソウル=ニューシース】韓鶴子総裁日本大会駐在。2013年埼玉2014-09-18

「結ぼう!世界の縁、会話しよう!国際貢献」がテーマだ。国境、人種、民族、文化を超えて、未来の平和の主役である青年たちが世界平和運動にさらに貢献すると決意する場だ。

 文鮮明·韓鶴子総裁の文善進(38)家庭連合世界本部長が5月に就任後初めて基調講演をする。家庭崩壊と青少年問題、多文化家庭の共生など山積した課題から目を離さずに正面から受け入れを解決するために手をつないだら立って平和な明日に向かうには、メッセージを青年たちに伝える予定だ。

 




coded by nessus
Posted by on 2014年9月20日. Filed under スポーツ・文化, ニュース, 国際情勢, 真の家庭, 統一運動. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

Leave a Response

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*