ケビン・ウィンターの現状 5


ケビン・ウィンターに対するアップデートの本文はこのリンクで 「Updates」 という項目を選択して確認できます。以下は翻訳したものです。

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8月8日

前回の更新から数日間連絡ができなくて申し訳ありません。ケビンとエブリンが8月8日金曜日にフランスで医者と面談をするまで待たなければいけませんでした。

ケビンの視神経と目の間に悪性脳腫瘍を抱えていると医者は言いました。10個ほど病変があるとのことです。神経膠腫(グリオマ)と呼ばれている腫瘍です。これは悪性ながんではありますが、現在彼の体のどこにも普及していません。

来週の月曜日から一ヶ月間放射線治療を開始する事が決まりました。そのご6ヶ月間経口化学療法が続行します。放射線療法を経て腫瘍のDNAを殺しそれによってケビンの体への悪影響を制御しようと言うのが医者の考えです。

非常に深刻な状況ですが、私たちの祈りと医療を通して制御することでがきる望みはあります。そしてケビンは現在の状況に助けになる事ができると言われる特定の食事をとっています。

ケビンはいつも前向きで強い信仰を保っています。困難な過程のなか、みなさんの愛と支援に非常に感謝をしています。

評細な情報が入るたびに更新します。ケビンを取り囲む人々、特に彼の妻と子女からも心の底から感謝しています。

キャシーリグニー

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ケビン・ウィンターの現状1

ケビン・ウィンターの現状 2

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ケビン・ウィンターの現状 4

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Posted by on 2014年8月8日. Filed under できごと. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

2 Responses to ケビン・ウィンターの現状 5

  1. Pingback: ケビンウィンターの現状3 | 統一教会員の合同ニュースブログ familyforum.jp | ファミリーフォーラム

  2. 美学とは、〈美しいもの〉や〈面白いもの〉などを見てとるときに働く「感性」(注3)について考える学問である。
    「美学」という名称をつけてこの分野を確立させたのは、18世紀の哲学者バウムガルテン(注4)だ(学問が確立したのは18世紀であるが、感性や美について考察しようとする試みは古代のプラトン、アリストテレスにまで遡ることができる)。
    18世紀以降の西洋社会においては、芸術こそが感性の働きが典型的に現れる場だと考えられたこともあって、18世紀以降の「美学」とは「芸術哲学」とほぼ同義でもあった(注5)。

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