真の愛平和部隊、フィリピンの3日間の医療サービス


ニューシス|登録日時[2014-08-02 22:49:29]

真の愛平和部隊、フィリピンの3日間の医療サービス

【ケソンシティ=ニューシース】ソンジョンビン記者=昨年11月の台風ハイイェンに大きな被害を受けたフィリピンケソンシティの住民を助けるために家庭連合の「真の愛、平和部隊」が出た。

韓国多文化平和連合が主催する「真の愛の平和部隊」のフィリピン外国奉仕が2日、フィリピンケソンシティホーリースピリット市民会館で行われた。

ボランティア活動は、医療支援や施設の修復、教育サービスなどで行われた。家庭連合のこの日ケソンシティを皮切りに、3日マニラ、4日ナイフカーン市でボランティア活動をする。

「真の愛平和部隊」は、歯科と眼科、外科、内科医療奉仕団42名の高校生と大学生の努力隊43人で構成された。

医療奉仕団は病院に行くことができないで苦しむ立ち遅れ地域の村の住民の健康を責任を持って努め、奉仕団は環境整備と清掃、設備復旧をはじめ、村の子供たちに歌と踊りを教える。

ユギョンソク韓国文化平和連合会長の開会の辞で始まったこの日の行事には、ハルバート·バウティスタケソン市長、ジョイベルモートケソン市副市長、エステラバルモシナケソン市会議員、文ヨナ世界平和女性連合世界会長などが出席した。

ユ会長は、「フィリピンに来た真の愛平和部隊員たちは、国境や人種、文化や宗教の壁を崩すための多文化家庭の2世」としながら「今回の​​奉仕活動は、フィリピン人に実質的に役立つだけでなく、ボランティアに世界コミュニティ文化を幅広く理解する機会になるだろう」と述べた。

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家庭連合は「地球一家族」の精神を継承するために1971年から着実に国際医療サービスを行ってきている。

バウティスタケソン市長は歓迎の辞を通じて「ボランティアのためのフィリピンケソン市に来られたことを歓迎する。医療とボランティアが大変痛い地域住民の力になるだろう」と感謝の言葉を伝えた。

イベントには、いつもの病院に行きにくい村の住民約2000人が奉仕団を見つけ、市民会館運動場を埋め尽くした。医療サービスは、残っているすべての住民を診療してくれて仕上げられる。

韓国からの輸入医薬品、衣類、学用品の寄贈式も行われた。統一グループの系列会社である一和は、今回のサービスのために1億2000万ウォン相当の栄養剤と抗生物質、消炎鎮痛剤などの一般的な医薬品と医療用医薬品を寄贈した。日米の歯科は2400万ウォン相当の歯科薬を渡した。ケソン市では、これと引き換えにユギョンソク会長に感謝状を渡した。

jb@newsis.com

 

 

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ユギョンソク会長「医療サービスは、世界の平和のための出発点 」 (ニューシス)




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Posted by on 2014年8月2日. Filed under ニュース, 社会, 統一運動. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

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