鮮文大学、全国大学サッカーで12年ぶりに再び王者に!


韓国のニュースサイトに鮮文大学の記事が載っていたので紹介します。
 
sunmoonuniversitysoccerteam
 
鮮文大、第45回全国秋季大学サッカー 優勝
 
鮮文大は今月1日、江原の太白総合運動場で開かれた第45回秋季大学サッカー連盟戦の決勝で、
ダークホースの仁川大を2-1で制し、優勝を手にした。 
 
この日の決勝戦では、前半31分鮮文大のタク・ウソン選手(19)が先制ゴールを入れた後、
後半21分イ・イングク選手(19)が勝負を決める追加点を決めた。 
 
仁川大は後半40分キム・ジェピョ選手(20)がゴールを決め1点を返したが、勝利の女神は
鮮文大に微笑んだ。仁川大は2006年の準優勝止まりという痛みを再び味わう結果になったが、
鮮文大は2002年に優勝し、12年ぶりに再び頂点に立った。
 
また、3位には嶺南大、4位は水原大という結果で今回は幕を閉じた。
 
この日の最優秀選手には、鮮文大のシン・フイジェ選手、
優秀選手にはユン・ジュヨル選手(仁川大)、チャン・スンギュ選手(嶺南大)、
ナム・ジフン選手(水原大)がそれぞれ選ばれた。 

 

原文のサイトはこちらになります。

 

 

 

(以下フォト:スポーツソウルからです。)

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第45回全国秋季大学サッカー大会の決勝戦で鮮文大が仁川大を2-1で破り優勝した。試合後、鮮文大のファン・ソンジョ総長が感想を述べる。

 

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選手たちから胴上げをされるファン・ソンジョ総長

Posted by on 2014年8月2日. Filed under おすすめ, できごと, スポーツ・文化, トピックス, ニュース. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

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