世界平和女性連合海外派遣20周年記念特別集会 陽暦6月22日


世界平和女性連合海外派遣20周年記念特別集会
 

韓国家庭連合公式サイトより                2014.06.23

030f2066219dd78e379352fe69113be2

6月22日、「世界平和女性連合海外派遣20周年記念特別集会」が、36カ国の海外派遣ボランティア他114人が参加して天正宮訓読室および宴会室で行われた。

この日の行事は、文ヨナ女性連合世界会長の司会で進められた。式は「私たちの誓い」、古田恭子日本副会長の報告祈祷、花束と礼物奉呈、坪井佳枝日本会長の挨拶、「海外活動20年路程1994〜2014」のビデオ上映、ヨルダン、モザンビーク、ルワンダ、海外派遣員活動報告、真の父母様のみ言、昼食会の順に進められた。

坪井佳枝会長は「海外派遣20周年を祝うこの日を記念して、世界本部である韓国天正宮で真の父母様をお迎えして特別集会を開くようになった事を感謝します。今日の貴重な時間を記憶して各自活動国家でさらに発奮するようにしましょう」と挨拶の言葉を述べた。

引き続き海外派遣員活動報告があった。

入倉房代ヨルダン派遣員は「真の御父母様の教えを受けて94年6月、ヨルダンに到着した時、アラビア語はもちろん英語も出来なかったために聴覚障害者になった感じだった。 その後現地でNGOが経営するセンターと保護施設で奉仕活動を始めて今はUNから支援を受けて多様な活動を展開している。」と話した。

宝山晶子モザンビーク派遣員は、「94年の内戦で疲弊したモザンビークで95年から中学校と高等学校を開校するまでには多くの困難があった。現在、約550人の学生が在学中で約350人の学生を国立大学に入学させた実績のある学校に成長し、真の父母様の自叙伝の普及活動とCARPの活動をしながら祝福を受けた学生もいる」と報告をした。

野崎真理恵ルワンダ派遣員は、「94年4月初めてルワンダ派遣の人事を受けたにもかかわらず3ヶ月間「ルワンダ虐殺勃発」により入国できない状況だった。 7ヶ月が過ぎた後に入国した時、内戦により人口の70%が女性たちであったため女性のための職業訓練、洋裁教育などを始めた。 現在運営16年目となり就職率40%の有名な学校になった」と報告をした。

活動報告を受けられた真のお母様は「難しく大変な時期を過ごしましたが、真の父母様と一緒に同時代を生きているという事実に感謝し、すべての蕩減を私たちの当代で終わらせましょう。絶対、子孫に残さず、大変だと座りこんでしまう事も、責任を回避することもやめましょう。」と海外派遣員たちを励まされた。特にこの日、女性連合の海外派遣員の報告を受けた真の父母様は「世界の摂理のために苦労しているあなた方を慰労したいと思います。また、結果に対する成果のためにより一層、体と心の健康をよく管理することが必要です」とのみ言を下さり、海外派遣ボランティアへの贈り物にハッピーヘルスを授けて下さった。

fd77cebfdb34ebf3144b347a2d0e44f5                 ▲み言を下さる真のお母様

午後の昼食会では一緒にヤン・ソンホさんのピアノ演奏、海外派遣員の合唱、万歳三唱、記念撮影を最後に、この日の行事は終了した。

71a83f6d01b87aeab8d537c9f08bb025

652f61b7c066c12d7389bd4ae2c43fa9

19c752648a8ee24f1e281d61ec012c22

a043ad3062f709394c5b7cbd1f122271

ae2a372693f8a859e9c522393074374c

e8eccb1d2ba56dcfc539f8aba7595421

 

4dc9575e689c36116fb319dbd241cb9d                          ▲全体記念撮影

 

訳Harikawa




coded by nessus
Posted by on 2014年6月25日. Filed under トピックス, 国際情勢, 社会, 統一運動. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

Leave a Response

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*