蕩減条件の立て方


統一教会公式説教ブログに”蕩減条件の立て方”というタイトルで説教が掲載されていました。

ご覧ください。

 

統一教会
 杉田佳巳

杉田佳巳

 

 <2011 春季 牧会者説教集 P.116~120>

 私たちは、摂理の内容を聞けば、「ああ、やらなければならないんだな」ということがわかります。「では、どうすればいいのか」と、こういうようになります。蕩減条件を立てれば、人も万物も心情も復帰できます。では、どのようにして蕩減条件を立てるか、そして復帰を成していくか。それには三つあるのです。これを覚えて実践すればよいのです。

 まず第一番目が、「より神に近い方と心情一体化することによって、その方が責任を持ってくださる」のです。これが蕩減条件の立て方の第一番目なのです。より神に近い方、すなわちアベル圏の方と心情一体化するのです。

 たとえば、伝道対象者を伝道しようとすると、対象者を讒訴しているサタンの讒訴条件というものがあります。だから、このサタンが屈服するだけの条件を、私が立てなければならないのです。しかも、私にもサタンの讒訴条件があるので、自分のサタン分立の条件と、対象者のサタン分立の条件を合わせて立てないと復帰されないのです。もし自分だけでやるとしたら、私がすべてのサタン分立の条件を立てなければならないのです。ですから、私はアベルとつながらざるを得ないのです。

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つづきは統一教会公式説教ブログをご覧ください。

 

Posted by on 2014年6月18日. Filed under コラム, 祝福家庭. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

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