サイバー平和運動本部の発団式行われる – 統一家のサイバー宣教と広報


サイバー平和運動本部の発団式行われる – 統一家のサイバー宣教と広報

韓国家庭連合公式サイトより     2014.05.25 教会ニュース 

天の父母様と天地人真の父母様の前に「サイバー平和運動本部」の発団式を行い、本格的な活動に入った。

世界平和統一家庭連合は天暦4月26日(陽暦5.24)午前11時韓国教会8階に於いてユ・ギョンソク会長を迎え、「サイバー平和運動本部・発団式」を開催した。

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この日、全国21の教区の代表者と231の教会からの推薦を受けユ・ギョンソク会長から任命された277人のサイバー宣教師と天一国記者は天一国完成のため、天一国の現場でリアルタイムのサイバー伝道と広報活動を展開するようになる。

ユ・ギョンソク会長は、「未来の私たちの子孫たちに、私たちがどれほど「偉大な共同体」なのか、「偉大な教師」であるのか、「誇らしい父母」であるかを証できるようにサイバー空間を共に改革しましょう」と宣言した。
先頃、真のお母様の命を受けて、天一国のメディアや教育、民意の取りまとめを担う天公院長に任命されたユ会長は、「天一国実体化時代を実感する生活を証しながら生きているのか?本心から真の父母様が願われる人生を生きているか。私たちは皆「幸せだ」と感じている。真の父母様の理想と願いと現実世界とのギャップを埋めるように進まなければならない。統一家の皆が一心一体となって一緒に作っていかなければならない。世界に対して沈黙してはならず、眠りから目を覚まさせなければならない」と強調した。

ユ会長は、参加者に「子供たちは外から知るよりも仮想世界(インターネット)で知ることが多い。仮想空間を新たに善主権、善による占領をしなければならない」と、サイバー宣教師の重要性を強調して、皆に参加するよう呼びかけた。

今後、統一家はオープンラインで活動を展開されている様々な宣教活動に加え、オンラインの仮想空間であるホームページの改編に加え、モバイル伝道の革新を通じて統一家が共有できる空間を作って行く予定だ。

イ・ギソン副会長は、代表祈祷で「サイバー平和運動本部結団式iは、協会60周年と新しい摂理の歴史を開くことを実感する時である。イエス様は、主の日には、「まるで稲妻が東の端から光って西の空の端まで閃きわたるように(ルカ17:22)1秒圏の生活(5.11み言)であるこの時代を迎えて、主の知らせが、父母様の知らせが全世界に伝播される時を迎えた摂理の時、ユ・ギョンソク天公院長を立て、天のサイバー戦士の役割を果たしていくこと 」を懇切に祈祷した。

司会を担当したチョ・ソギル局長は「真のお母様は私たち祝福家庭の全てが真のお父様の遺志である氏族的メシアになって70億人類を復帰するその日まで天地人真のご父母様を証して、必ずVISION 2020を勝利しなければなりません。 真のお母様は「インターネット上でより一層、真の父母様を証して誇りなさい」という指針を下さった」と伝えた。

ユン・ヨンホ次長はサイバー伝道戦略報告を通じてサイバー上での統一家と真のご父母様に対する悪質コンテツとの闘いを宣言し、積極的かつアグレッシブな伝道と広報を通じて目に見える成果を出すと発表した。

韓国宗教協議会クォン・インジン事務総長は宗教新聞復刊について参加者に説明し、宗教新聞地方通信員として活動するよう願った。

億万歳三唱はファン・ボグン京畿北部教区長が先唱して行われた。

前本部教会で行われた2部教区別懇談会とサイバー運動本部戦略会議では全体が参加して進行された。 活発にサイバー活動を展開している慶南教区東昌原教会と仁川教区ナンプチョン教会、忠北教区清原教会など3つの教会での事例発表がなされた。
戦略会議では21の教区代表を中心とした委員会とともに、小委員会が構成され、サイバー宣教師教育スケジュールも設定された。東昌原教会のチョ・ジョンウン宣教師は「今日新しくサイバー宣教師が選出され、皆一緒に集まって発団式を持つことで仮想空間の善主権復帰運動に自信を持つようになった」として「インターネットでは、一人で大変な思いをして活動してきたが、今はカフェ運営管理をともにする食口がいるので、カフェの関係と疎通に良い影響を与えるだろう」と話した。

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詳細 – http://cafe.daum.net/cyberpeace
サイバー宣教師の参加をお待ちしております。

写真韓国教会提供
取材:天一国記者

訳Harikawa




coded by nessus
Posted by on 2014年5月25日. Filed under トピックス, 統一運動. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

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