統一教会公式説教ブログ「メシヤと共に歩む」


統一教会公式説教ブログに「メシヤと共に歩む」と題した説教がアップされていましたので紹介致します。

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統一教会
石尾豪志
 <2012 夏季 牧会者説教集 P.87~90>

石尾さん

聖書拝読:マルコによる福音書16章
 2000年前に直接メシヤに侍った弟子たちの歩みは、現代に生きる私たちの持つべき信仰姿勢に大きな教訓を残しています。その教訓を生かし、より素晴らしい信仰生活を送るために、マルコによる福音書の16章を読んでみましょう。この章で語られている場面、つまり、イエス様の死後、意気消沈していた弟子たちが集まって食事をしていた最中に、復活したイエス様が現れた時、弟子たちは何を思ったか、について考えてみましょう。

 イエス様の十字架上での死後、弟子たちはどんな思いで過ごしていたでしょうか? 今でこそ、イエス様が神の子であることを世界中の大半の人々が信じていますが、2000年前のユダヤでは、イエス様は罪人の親分として死刑になったのでした。ですから、弟子たちもイエス様の弟子であったことが分かってしまうと殺される危険性さえありました。したがって、イエス様の十字架の直後、弟子たちは「イエス様が生きておられた時に、もっとしっかりと侍っていればよかった」というような強い悔い改めの思いよりは、「イエス様の信徒であったことが分かって殺されないか」と恐れたり、今後の生活を心配したり、そんな個人的な事情ばかりを思っては途方に暮れていたのです。

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続きは統一教会公式説教ブログをご覧下さい。

 

 

 

Posted by on 2014年5月20日. Filed under 未分類. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

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