統一教会平和奉仕ボランティア隊の活動


 

統一教会平和奉仕ボランティア隊のホームページに、

先月行われた宮城での奉仕活動の様子や参加者の感想などがアップされていましたのでご紹介します。

 

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被災地ボランティア被災地ボランティア

被災地支援活動(2014年4月19~20日)

活動内容

活動日時: 2014年4月19日~20日

参加人数 :14人

活動場所:宮城県石巻市など

活動内容:花壇づくり、プレハブ解体作業、畑の草むしり

子どもたちとの交流、女川町の視察

 

参加者の感想

久保さん 21歳 学生
被災されたおじいさんの畑のお手伝いをした時に、被災した当時のお話を聞いたり、飲み物をもらったり、与えてもらうことばかりだった。
辛い経験をしているはずなのに、与えて下さる姿に、神様の姿が重なった。

佐藤さん 28歳 社会人
2回目の参加で、今回石巻に行く時は、なつかしい故郷に帰るような気持ちだった。
前回はなんでこの震災は起きたのだろうと常に考えていたけど、今回は、神様にも事情があったのだと整理して向かうことができた。
津波の被害が大きかった女川町に行った時に立ててあった看板に「女川は流されたのではい。新しい女川に生まれ変わるのだ」という被災地の方々の強い思いを感じた。
そしてボランティアは1回、2回だけでなく、行き続けることの必要さを感じた。

小松さん 20歳 学生
一番傷を負った人に与えられ、一番辛い時に頑張った人が周りに大きな影響を与えられることに気付いた。
外的な問題が小さく思えた。
亡くなった奥さんとの約束を心の支えとして頑張っている方のお話を聞き、本当に大切なものを持っている方だと感じた。
本当に大切なものは「愛」だと思った。

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その他の活動もアップされていましたので、UPeaceのホームページにてご覧下さい。

 

 

 

Posted by on 2014年5月13日. Filed under できごと, ニュース, 未分類, 社会. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

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