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拉致反対キャンペーン支援のお願い (シアトル桜祭り)

投稿日:

Support Anti-Kidnapping Awareness Efforts

米国家庭連合公式サイト Familyfed.orgより

2014年4月26日

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「宗教の自由のための国際連携」(仮訳)The International Coalition for Religious Freedomシアトルでの拉致反対キャンペーン・デスクの運営を支援しています。4月25日(金)から27日(日)(日本時間では28日(月)の朝)まで開かれます。

皆さんのご支援お願いします!

後藤徹さんが家族によって12年間監禁された事件によって日本人統一教会員に対する拉致・強制棄教は世界的関心を集めています。

後藤さんの民事裁判勝利によって正しい方向への一歩が踏み出されました。しかしまだ、信教の自由を確保し加害者に適正な法的裁きを加えるに至っていません。

日本の兄弟姉妹にたいする残虐行為を人々に伝え、請願の署名を求めるボランティアが存在しています。
素晴らしい支援を得て、これまでわれわれとは関わりをもたなかった二人のキリスト教聖職者が今回、参加する事になりました。また新しい日本総領事にも連絡し招待しています。この間、遠く離れたイタリアからレスポンスがありました。ゴールはもう見えています。

アメリカではいまだ草の根運動であり、寄付を募っています。今年を最高の年にすることがまだ可能です!

後藤氏は民事訴訟で勝ちを収めましたが、何千名もの日本人食口が拉致・監禁の被害に会った事実に対して、ただの一人の逮捕者もなく、いわんや起訴もされていません。
彼らは刑を逃れ、いまだ好きに活動しています。

もはや無為に、日本人食口をこれ以上、一人も犠牲にしてはなりません。
アイルランドの政治家エドマンド・バークはこう言いました。『悪が栄えるためには、ただ善人が何もしなければよい』

 オンラインでの寄付、あるいはThe International Coalition for Religious Freedom, 7245 Hanover Parkway, Suite A, Greenbelt, MD 20770-3607宛てに寄付金を小切手で郵送お願いします。シアトルの行事で残った献金は8月6日の“From Hiroshima to Hope”(ヒロシマから希望へ)や9月の「秋祭り」での拉致反対キャンペーンに使用する予定です。

スコット・ドルフェイ Scott Dolfay
Stop Japanese Kidnappings Now  
www.religiousfreedom.com

訳Harikawa

 

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