[韓国大学新聞] “我々は、鮮文顔、学生広報担当者!”


2014.04.04 |韓国大学新聞

“我々は、鮮文顔、学生広報担当者!”

[韓国大学新聞ソンヒョンギョン記者]鮮文(総長ファンソンジョ)は、第14期学生広報担当者を選抜して任命状の授与式を行い、本格的学校広報活動に取り組むと4日明らかにした。

留学生を含む才能を備えた学生13人で構成され、学生の広報担当者は「鮮文顔」として活動することになる。

4.8対1の競争率を見せた今回の選抜は、1次書類選考、2次面接、3次カメラテストなどの大企業入社試験を彷彿とさせたという裏話だ。

チョンダソル(北東アジア学科3)氏は、「鮮文大の顔である学生の広報担当者に選抜されたのは大変光栄だ」とし、「広報とマーケティングへの関心と留学生活の経験など学校の広報活動の参考になるようだ “と言った。

選抜された学生には奨学金支給、活動証明書発行と専門マナーとサービストレーニング、オンライン広報教育が実施される。さらに、イメージメイキングの教育を外部に委託して専門人材として育成する計画だ。

鮮文は、2001年から学生の広報担当者を選抜·運営しており、学生の広報担当者は、広報、パンフレット、広報動画など、学校の広報物モデルとして参加するだけでなく、入学フェア、キャンパスツアー、入学式や卒業式儀典、他の学校内外の行事で重要な役割を果たしてきている。

学校側は「今年から学生の広報担当者が宣伝コンテンツを発掘·取材し、SNSを活用したオンライン広報活動を強化する計画を推進中だ」と明らかにした。

鮮文は、これまで美女たちのおしゃべりに出演したアンジェラ·アラウホ(国際学部卒業)をはじめ、169人の学生の広報担当者を排出させた。




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Posted by on 2014年4月5日. Filed under コラム, スポーツ・文化, 教育・留学. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

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