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震災復興の思い込め、日本代表3年越しのサッカー親善試合へ

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3月5日(水)に国立競技場にて行われる、サッカー日本代表とニュージーランド代表との親善試合の収益金の一部を2011年に発生したニュージーランド大地震と東日本大震災の義援金として寄付することを公益財団法人日本サッカー協会が発表しました。

以下はチャリティニュースサイトより引用です。

2011年3月29日は、キリンチャレンジカップ2011として、ニュージーランド代表との親善試合が予定されていた。しかし東日本大震災により試合は中止。当初日本サッカー協会は、試合会場にニュージーランド大地震の義援金をつのる募金箱を設置する予定だったのだが、試合が中止となったために募金箱も設置されることはなかった。

それから約3年の月日を経て、やっと日本対ニュージーランドの親善試合が開催されるのだ。同じ時期に大地震で被害を受けた両国ともに、復興は道半ば。試合の収益金の一部を両国への義援金として寄付するとの決定には、日本とニュージーランドの友好と復興を願う、日本サッカー協会の思いが込められている。

 

参考サイト:公益財団法人日本サッカー協会

 

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