週刊清平メールマガジン 【天一国二年 天暦1月22日(陽暦2月21日)発行】


ニュース:天一国時代の新しい姿で出発「日本指導者特別集会」

天一国二年天暦1月13日(陽暦2014.2.12)清心平和ワールドセンターに真の父母様をお迎えして「天一国基元節1周年記念式」および「2014天地人真の父母天宙祝福式」が盛大に挙行され、日本からも4000人の食口らが参加しました。翌日は、日本の責任者ら700人が天宙清平修錬苑に集まり、「日本指導者特別集会」が開催されました。

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午後2時から始まった日本指導者特別集会は、宋龍天(ソン・ヨンチョン)全国祝福家庭総連合会・総会長夫妻と徳野英治・日本統一教会・会長夫妻を迎えて行われ、天一国の歌斉唱、敬拝、家庭盟誓、周藤健副会長による代表報告祈祷、天一国基元節真の父母様賞を始めとする各賞の授賞が行われました。

その後、小山田秀生会長の挨拶、徳野英治会長から2013年の協会活動報告があった後、宋龍天総会長がビジョン2020に向けた方針について発表し、次のように語りました。

「天一国時代を迎えて、統一運動をどのように成していくのか。私が出した結論は、『総会長である自分自身がまず変わらなければならない』ということでした。創造本然のエデンの園において、アダムとエバが天に一問一答しながら生きていたときの姿。天のビジョン、夢を中心として生きる姿。それが全ての責任者や食口たちの姿となれば、天が役事し、霊界が役事してくれます。絶対善霊が共にあれば、成せないことはないのです。日本の教会、統一運動すべてが新しくなります。日本の全ての食口たちが一つとなり、喜びで満ち溢れた永遠なる幸福を、生活の中で謳歌しながら、天地人真の父母様と共に永遠に生きることのできる、真の子女とならなければなりません。」
続いて、大きな拍手で大母様が壇上へと迎えられました。大母様は、すべての公職者は食口たちと一心・一体・一念を成し、伝道の責任を果たすために、摂理を成すために、信頼がなければなりませんと強調されました。

御言の後は大母様をお迎えして全体で記念撮影が行われました。その後、情心苑に移動して情心苑祈祷会が行われ、天一国二年の勝利を決意する億万歳四唱を最後に日本指導者特別集会は幕を閉じました。

 

大母様の御言:全ては一途な信仰から

役事は天の父母様が行う
私は不足であるということを知っているので、責任を果たす秘訣を天の父母様にお尋ねしたことがあります。「私は不足な者です。しかし、多くの責任を与えられました。責任を果たすためにはどうすればよいか教えてください」と尋ねると、天の父母様は「役事は私が行う。お前が行うのではない」とおっしゃいました。人々は成功したり責任を果たすと、全て「自分が成した」と考えますが、「役事は天の父母様が行う」とおっしゃったのです。

そして、天の父母様と一心・一体・一念になるためには、真実で行いなさい。偽りのない事実のままに行いなさい。食口たちに真実ではなく偽りで接すれば、その時にはどうにかなっても結果的には成されないのです。そして、愛で行いなさい。犠牲と奉仕で行いなさい。食口がどんな罪を犯して来たとしても、その罪を脱ぐために努力し、どんな困難を持ってきたとしても、その食口のために蕩減条件を立ててあげ、正しく生きられるように関心を持ち、犠牲と奉仕の精神で行いなさい。そして、勤勉にしなさい。絶対に出勤や退勤時間を決めて行うのではなく、昼夜を問わず一生懸命に行いなさい。そう言われたのです。それをあなたが守れば役事は私が行うだろうとおっしゃいました。

「自分が成した」という思いは堕落性
人間の心には何かを成し遂げたときに「自分が成した」という思いが生じます。霊界に行ったときにノアに会いました。ノアも自分が成したという思いのせいで失敗しました。ノアが洪水審判で方舟を作るとき、天の父母様に一つ一つお尋ねしながら御言の通りに作りました。しかし、洪水審判が終わり、部屋で横になった瞬間、「天の父母様、感謝します。あなたのおかげで成し遂げられました」という思いではなく、「私が成し遂げた」という思いから、驕慢な思いや「私」という思いが入ってきたのです。そのため、最愛のハムを通して悪が役事するようになりました。
霊界でユダにも会ったことがあります。ユダは「私はお金のためにイエス様を売ったわけではありません。私には驕慢な思いがありました。自分よりもイエス様が劣っている。不足であるという内的な思いが私にはあったのです。結果的には堕落性だったのです」と言うのです。そのため、清平役事を善を中心として行いながら、自分が最も不足な者であるという思いで行ってきました。皆を尊敬し、侍り、愛を与え、そのような関係を築ければ、必ず食口たちと信頼で結ばれ、役事が起きるのです。

 

証し:伝道こそが私たちの生きる道      南東京 M.K

 

今回初めて大役事に参加しました。信仰歴が10年目を迎える節目の年に、真の父母様が清平に呼んでくださったということを感じました。大役事の恩恵を兄弟姉妹から聞いてはいたものの、「お金がない。時間がない。一人で海外へ行く自信がない」と様々な理由をつけて行くことを拒んでいました。しかし今回、一人で清平役事19周年記念特別大役事の大役事に参加する機会が与えられ、この場に参加することができました。

 2013年は私にとって困難な年でした。四か月前、「アルバイトをしながら、スタッフとして歩みます」と言って仕事を辞めました。アルバイト以外の時間はスタッフとして歩む、そう決意しました。しかし、いざ公的に歩もうとすると見えてくるのは不足な自分の姿でした。「どうしてこんなこともできないのだろう。今まで私は何をしてきたのだろう」と自分を責める思いがどんどん強くなっていきました。アベルともなかなか一つになれず、たくさんのものを背負ってしまい、眠れない日々が続きました。今振り返ってみると、霊的に多くのものを背負ってしまっていたのだと思います。

 体調が余りにも優れないので、精神科に行きました。すると、うつ病と診断され、大量の薬を処方されました。結局スタッフからは降りることになりました。先輩からは「無理しなくてもいいから」と言われ、中心の位置から次第に離れていきました。「無理しないで」という言葉が嬉しい一方、悔しくも感じました。「お前はもう使えない」と言われているような思いに捕らわれ、教会に行くのが恐ろしくなったこともありました。兄弟姉妹の支えもあり、自分にできることを見つけて手伝ったり、少しずつ伝道もしながら、体調は徐々に回復していきました。しかし、これから家庭出発を控え、また再発してうつ病になったらどうしようという不安は止まりませんでした。

 そんな時に姉妹から清平に行けば精神的な問題を解決できると聞きました。最初は2013秋季清平特別大役事に参加できたらと考えていたのですが、都合がつかず、清平役事19周年記念特別大役事に参加することになりました。大役事では中心的な霊が分立されるという恩恵の大きさも知らずに参加した私にも、本当にたくさんの恩恵を与えてくださいました。役事をしながら霊が分立されて体が軽くなり、心が変化していくのが実感できました。

 スタッフとして歩めなかった自分を周りと比較し、苦しく感じていましたが、今は「自分が行う」のではなく、「天の父母様、天地人真の父母様に侍り、絶対善霊と一つになって行う」という気持ちで、感謝の思いを持って歩んで行こうと思えるようになりました。

 もう一つ変わったことは、氏族に対する想いでした。私は一世なので、親に教会のことを証しましたが、反対されています。そのため、これまで親を復帰するのは難しいと決めつけてきました。しかし、役事をしながら親や氏族が苦しみ、苦労してきたからこそ私がここにいる。親や家族を解放してあげたい、そう思うようになりました。それは私の思いではなく、天の父母様、天地人真の父母様が氏族を救いたいと願われる心情が流れて来たからなのではないかと思います。先祖を解怨し、親や弟を清平に連れてきたい。そう思うようになりました。

 自分の問題を解決したいと思って参加した大役事でしたが、自分のことよりも先祖や家族を救いたいという思いにいつの間にか変わっていました。真の父母様がおっしゃるように私たちが生きる道は伝道です。その御言を少しですが実感することができました。これからが本番です。伝道を通して精誠を尽くし、また清平に来たいと思います。天の父母様と天地人真の父母様、興進様・大母様に心から感謝します。

修練会の案内

3月の清平2日修錬会(1~210代追加先祖解怨)
3月1日(土)~2日(日) 
3月7日(金)~8日(土):霊肉界マッチング修錬会
3月15日(土)~16日(日):先祖祝福式
3月21日(金)~22日(土):霊肉界マッチング修錬会
3月29日(土)~30日(日):四位基台入籍祝福式
第182回40日修(第92次婦人)
2月1日(土)~3月13日(水)
VISION2020 勝利の為の基台長及び区域長修錬会
3月6日(木)~11日(火)、3月20日(木)~25日(火)
2014春季大学生・青年清平特別14日修錬会
3月6日(木)~3月19日(水)
小中高生親子清平4泊5日特別修錬会
3月29日(土)~4月2日(水)
第59次入籍21日修錬会
3月8日(土)~28日(金)
第59次入籍祝福式
3月28日(金)~30日(日)
世界入籍祝福家庭夫8日修錬会
3月31日(月)~4月7日(月)




coded by nessus
Posted by on 2014年2月21日. Filed under 統一運動. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

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