米国UCI訴訟の判決について


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米国UCI訴訟の判決について

登録日:2013.12.28

判決はUCI訴訟の終結を意味するものではありません

真の父母様を中心とする摂理に大きな人的、経済的被害を与えているUCI問題に関する訴訟の判決(命令)が2013年12月19日、米国の裁判所で下されました。

判決では「原告(世界平和統一家庭連合など)の申し立てを確定的に棄却する」となっていることから、UCI側(郭グループ)は、「原告の再訴訟は不可能」と強調し、原告の完全敗訴であるかのように喧伝していますが、これは正確ではありません。

判決文には、今も特別裁判によって審理中である二つの事案(文書汚染問題及び制裁措置)が記載されており、今回の判決はUCI訴訟の終結を意味するものではありません。二つの事案の審理結果によって、異なる結果になる可能性があることを、まずお知らせいたします。

UCI問題とは

UCI問題とは、真の父母様を中心とする摂理に大きな役割を果たしてきたUCIの理事陣を、2009年8月に郭グループが真の父母様の許可なく突然解任し、さらに郭グループに都合のいい理事陣を編成し、さらにはUCI定款を改定、UCIと真の父母様との関係を断絶させ、公的資産を郭グループの都合で勝手に売却などしている事件です。

2011年5月25日(陽暦)に出された「真の父母様宣布文」にありますように、真の父母様は、郭グループに対しUCI理事陣から退き、真の父母様の下に理事会を再編成するよう明確に指示をされました。しかし郭グループは、この宣布文を完全に無視し、真の父母様を中心とする摂理に反する行動をとり続けています。UCI問題とは、真の父母様の摂理基盤の一部を事実上、郭グループが乗っ取った事件であり、郭グループの身勝手さと真の父母様に対する反逆性を露わにした代表的な事例の一つです。

 

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Posted by on 2013年12月29日. Filed under できごと, 統一運動. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

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